カナガンとアランズナチュラル、何が違うの?
「カナガンとアランズナチュラル、どっちがうちの子に合うんだろう?」と迷っている方は多いのではないでしょうか。どちらもグレインフリー・高タンパク・自然派というキーワードで語られるプレミアムドッグフードですが、主要タンパク質がチキンとラムで異なり、価格帯・食いつき・栄養バランスにも細かな差があります。
この記事では、いぬまめ編集部が原材料・成分・価格・利便性の観点から両フードを徹底比較します。マルプー・トイプードルなど小型犬を飼育している方にも役立つ視点を交えながら、「どちらがわが家の犬に向いているか」を判断するための情報を整理しました。
編集部の一言
どちらが「絶対によい」ではなく、愛犬の体質・好み・予算に合った選択をすることが大切です。この記事を参考にしながら、愛犬にとってのベストを見つけてください。
カナガンとアランズナチュラルの基本情報を比較
カナガン ドッグフードとは
カナガン(Canagan)はイギリス発のプレミアムドッグフードブランドです。「野生の祖先の食事に近い食事を」というコンセプトのもと、主原料にフリーラン(放牧)チキンを使用し、動物性タンパク質を高配合しています。穀物・グルテン不使用のグレインフリー処方で、小型犬・大型犬両方に対応したラインナップがあります。日本では正規代理店を通じて販売されており、ドッグフード愛好家の間で安定した支持を得ています。
チキン以外にも、サーモン・シーフード・グレーズドダックなど複数のフレーバーがありますが、最もポピュラーなのが「フリーラン チキン」です。
アランズナチュラルドッグフードとは
アランズナチュラル(Alanʼs Natural)は、ニュージーランド産のラム肉を主原料とするプレミアムドッグフードです。ニュージーランドの広大な牧草地で育ったグラスフェッドラムを使用しているのが最大の特徴で、アレルギーが出やすい鶏肉を避けたいオーナーから特に支持されています。こちらもグレインフリー処方で、添加物を最小限に抑えたシンプルな原材料リストが強みです。
日本市場への流通は比較的新しく、知名度はカナガンに比べるとやや低いものの、チキンアレルギーや消化が弱い犬のセカンドチョイスとして注目度が高まっています。
ブランド基本情報の比較
| 項目 | カナガン | アランズナチュラル |
|---|---|---|
| 原産国 | イギリス | ニュージーランド |
| 主タンパク質 | フリーランチキン | グラスフェッドラム |
| グレインフリー | ○ | ○ |
| 対応犬種サイズ | 全犬種・小型犬用あり | 全犬種 |
| 対応ライフステージ | パピー/成犬/シニア | 全ライフステージ対応 |
| AAFCO基準適合 | ○(欧州規格準拠) | ○ |
| 日本での販売形態 | 正規代理店・通販 | 通販・一部ペットショップ |
原材料と成分を徹底比較|チキンvsラムで何が変わる?
カナガン(チキン)の原材料・成分
カナガン フリーランチキンの成分表を確認すると、原材料の第1位は「新鮮チキン」で、さらに「乾燥チキン」「チキンブロス」など複数の形態でチキンが配合されており、動物性タンパク質の含有率は全原料の約70%と高水準です。炭水化物源にはスウィートポテト(サツマイモ)やポテトを使用しており、穀物・グルテンは使われていません。
チキンは消化吸収率が高く、アミノ酸バランスに優れた動物性タンパク質です。必須アミノ酸であるロイシン・リジン・メチオニンが豊富で、筋肉の維持・エネルギー代謝をサポートする観点から多くの犬に適しています。また、チキンベースのフードは嗜好性(食いつき)が高い傾向があり、食欲が落ちやすいシニア犬や偏食ぎみの小型犬にも受け入れやすいとされています。
アランズナチュラル(ラム)の原材料・成分
アランズナチュラルの主原料はニュージーランド産グラスフェッドラムです。「グラスフェッド」とは牧草のみで育てられた羊を指し、穀物飼料で育てられた羊より脂質プロファイルが良好とされています。具体的には、オメガ3系脂肪酸(EPA・DHA)の比率が高く、オメガ6とのバランスが整いやすい点が特徴です。
炭水化物源はスウィートポテトやタピオカを使用。添加物はできる限り省き、天然由来のミネラル・ビタミン類で栄養バランスを補完しています。ラム肉はチキンアレルギーや食物過敏のある犬に試してほしいタンパク質として獣医師からも勧められるケースが多く、いわゆる「ノベルプロテイン(新規タンパク質)」としての役割も担います。
主要成分の数値比較
| 成分 | カナガン(チキン) | アランズナチュラル(ラム) |
|---|---|---|
| 粗タンパク質 | 約30% | 約28% |
| 粗脂肪 | 約18% | 約16% |
| 粗繊維 | 約3% | 約3% |
| 水分 | 約8% | 約9% |
| 粗灰分 | 約8% | 約7.5% |
| エネルギー(100gあたり) | 約375kcal | 約360kcal |
| 動物性タンパク原料の割合 | 約70% | 約60% |
補足・参考
成分値は各メーカー公表値およびいぬまめ編集部調査時点(2025年)の情報に基づきます。製品リニューアルにより変更される場合があります。購入前に最新の成分表をご確認ください。
価格・コスパを3つの視点で比較
視点1:1kgあたりの単価
プレミアムドッグフード同士の価格比較で最初に確認したいのが「1kgあたりの単価」です。まとめ買いや定期購入の有無によって実勢価格は変動しますが、編集部調査時点での参考価格を以下の通りまとめました。
| 商品・容量 | 定価(税込目安) | 1kgあたり単価 | 定期購入割引 |
|---|---|---|---|
| カナガン 2kg | 約4,800円 | 約2,400円 | あり(10〜15%off) |
| カナガン 6kg | 約11,500円 | 約1,917円 | あり(10〜15%off) |
| アランズナチュラル 1.5kg | 約4,200円 | 約2,800円 | あり(定期で5〜10%off) |
| アランズナチュラル 6kg | 約12,800円 | 約2,133円 | あり(定期で5〜10%off) |
1kgあたりの単価で比較すると、大容量購入時はカナガンがやや割安な傾向があります。ただし、アランズナチュラルは小型犬が多く食べるフードとして設計されており、小型犬での1日給与量がカナガンより少なめに設定されているケースもあるため、単純な1kgあたり比較だけでなく「1日あたりのコスト」で計算するのがおすすめです。
視点2:小型犬(5kg)の1日あたりコスト
体重5kgの成犬を例に、1日あたりの給与量と費用を試算しました。
・カナガン(体重5kg・成犬の場合): 1日給与量の目安 約100〜120g → 1日コスト約24〜29円(6kg購入時)
・アランズナチュラル(体重5kg・成犬の場合): 1日給与量の目安 約90〜110g → 1日コスト約21〜25円(6kg購入時)
給与量の目安はパッケージ記載の標準量であり、活動量・体型・健康状態によって調整が必要です。いずれにせよ、1日あたり25〜30円前後というコストは、プレミアムフードとしては現実的な水準といえます。
視点3:入手のしやすさ・販売チャネル
コストだけでなく、継続して購入できる「入手性」も重要な要素です。カナガンは正規代理店のオンラインショップのほか、大手ECサイト(Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピング)でも比較的幅広く流通しています。一方アランズナチュラルは、日本での流通ルートがやや限られており、主に公式通販や一部ペット専門店での取り扱いが中心です。
注意
大手ECサイトで販売されているカナガン・アランズナチュラルの中には、非正規ルートからの輸入品が含まれる場合があります。品質保証の観点から、正規代理店または公式ショップからの購入をおすすめします。
食いつき・嗜好性を比較|実際どちらをよく食べる?
チキン系フードが嗜好性で有利な傾向
犬の嗜好性研究では、チキン・牛肉・魚の順に好みやすいという報告が多く見られます。カナガンのメインタンパク質であるチキンは、多くの犬にとって食い慣れた風味であり、初めてのフードでも受け入れやすい傾向があります。特にトイプードルやマルプーなど偏食になりやすい小型犬では、「フードを切り替えたらすぐ食べてくれた」という声が多いのがカナガンの特徴です。
一方で、「何を与えてもすぐ飽きる」「食いつきが悪い時期がある」という犬に対してカナガンを続けることが難しくなるケースも報告されています。
ラム系フードの食いつきは個体差が大きい
アランズナチュラルのラムは、チキンと比べると風味・香りに独特のクセがあるため、初めて食べる犬の中には最初に戸惑うケースもあります。ただし、ラム独特の脂質の香りを好む犬も多く、「チキン系には飽きていたのにラムに切り替えたら食いつきが上がった」という口コミも少なくありません。
また、ラムはチキンよりもカロリー密度がやや低めで、消化に時間がかかりやすいという特徴もあります。早食いしすぎる犬に与える場合、適切な分割給与を行うとよいでしょう。
食いつきが心配な場合は切り替え方法も重要
どちらのフードも、現在のフードから急に切り替えると消化不良や下痢を起こす可能性があります。一般的な切り替えの目安は以下の通りです。
・1〜3日目: 現在のフード80% + 新フード20%
・4〜6日目: 現在のフード60% + 新フード40%
・7〜9日目: 現在のフード40% + 新フード60%
・10〜12日目: 現在のフード20% + 新フード80%
・13日目以降: 新フード100%
消化器系が敏感な小型犬や高齢犬の場合は、2週間以上かけてゆっくり切り替えることが理想的です。
犬の状態別おすすめはどちら?|4つのケース
ケース1:初めてプレミアムフードを試したい
市販のドッグフードから初めてプレミアムフードへ切り替える場合、食いつきの良さと受け入れやすさを優先するならカナガン(チキン)がおすすめです。チキンは多くの犬が慣れ親しんだ風味のため、切り替え時の食欲低下リスクが少なく、サンプル量から試しやすい購入方法も整っています。
ケース2:チキンアレルギーや食物過敏がある
皮膚のかゆみ・耳の炎症・お腹のゆるさなど、チキンが原因と疑われる食物過敏の症状がある場合は、アランズナチュラル(ラム)を選ぶ理由があります。ラムはノベルプロテインとして、チキンと抗原構造が異なるため、チキンに反応してしまう体質の犬でも受け入れやすいとされます。ただし、食物アレルギーの疑いがある場合は必ず動物病院でのアレルギー検査・診断を受けた上でフードを選んでください。
ケース3:フードを飽きやすく食いつきにムラがある
偏食ぎみで同じフードに飽きやすい犬の場合、カナガンとアランズナチュラルをローテーションする方法も有効です。両フードともグレインフリー・高タンパク処方で栄養バランスが近いため、交互に使用しても栄養設計上の大きな乖離が生じにくいのがメリットです。ただし切り替え時の消化への配慮は忘れずに。
ケース4:コストを抑えながらプレミアムフードを続けたい
長期コストを重視する場合、大容量(6kg)の定期購入でカナガンを継続する方法が経済的です。カナガンは流通量が多く、定期購入やまとめ買い割引が充実しています。一方アランズナチュラルも大容量購入で1kgあたりコストを下げられますが、販売チャネルの制約で価格交渉余地がやや限られます。
編集部の一言
「アレルギーが心配だけどフードをどう選べばいいかわからない」という場合は、かかりつけの動物病院に相談してから切り替えを行うのが最も安全です。フード選びはオーナーの役割ですが、医学的判断はプロに委ねましょう。
グレインフリーの観点から見た3つのポイント
ポイント1:グレインフリーがすべての犬に必要というわけではない
グレインフリーフードは「穀物(グルテン)を避けたい」「低糖質食を意識したい」という観点で選ばれることが多いですが、穀物アレルギーのない健康な犬にとってはグレインフリーが必須というわけではありません。AAFCOやESFAの栄養ガイドラインでは、穀物を含むフードでも栄養バランスが適切であれば問題なしとしています。
ただし、炭水化物の消化酵素活性が人間より低いとされる犬にとって、消化しやすいでんぷん源(サツマイモ・タピオカ等)を使ったグレインフリーフードは消化器への負担を軽減する観点から選択肢のひとつとなります。
ポイント2:代替炭水化物の質を確認する
グレインフリーフードでは、穀物の代わりにサツマイモ・タピオカ・ポテト・エンドウ豆(ピーエンドウ)などが使われます。カナガンはスウィートポテトを主体とし、アランズナチュラルはスウィートポテトとタピオカを組み合わせています。
エンドウ豆(ピーエンドウ)は一部のグレインフリーフードに多く配合されていますが、米国FDAが拡張型心筋症(DCM)との関連を調査した成分の一つであることが広く知られています(2023年時点でFDAは因果関係を確定していません)。カナガン・アランズナチュラルともにエンドウ豆の配合量は少量ですが、気になる方はかかりつけの獣医師に相談のうえ選択してください。
ポイント3:グレインフリーでも総カロリーには注意
グレインフリーフードはタンパク質・脂質が高めのため、給与量を守らないと肥満につながるリスクがあります。特に活動量の少ない室内飼育の小型犬では、カロリーオーバーになりやすい傾向があります。パッケージ記載の給与量はあくまで目安であり、愛犬の体重・ボディコンディションスコア(BCS)を定期的に確認しながら調整することが大切です。
小型犬オーナーが気をつけたい4つの選び方ポイント
ポイント1:粒のサイズと硬さ
マルプー・トイプードル・チワワなど小型犬は顎が小さく、粒が大きすぎると食べにくかったり、丸呑みによる消化不良を起こしやすくなります。カナガンには小型犬専用ライン(スモールブリード)が用意されており、粒が小ぶりで噛みやすい設計になっています。アランズナチュラルはスモールブリード専用ラインは現時点では少ないため、粒の大きさを確認してから購入することをおすすめします。
ポイント2:カロリー密度と肥満リスク
小型犬は基礎代謝に対する消費カロリーが少ないため、高カロリー密度のプレミアムフードは給与量管理が特に重要です。カナガン・アランズナチュラルともに100gあたり350〜380kcalと高カロリー設定なので、現在のフードと比べてカロリーが上がる場合は給与量を減らして対応しましょう。
ポイント3:タンパク質含有量と腎臓への配慮
両フードとも粗タンパク質28〜30%と高タンパクです。健康な成犬には問題ありませんが、腎機能に不安がある犬や高齢犬では獣医師の指示のもとフードを選ぶことが重要です。シニア期(7歳以上・小型犬は10歳以上目安)に入った愛犬には、かかりつけ医に相談のうえプロテイン量が適切かを確認することをおすすめします。
ポイント4:フードの保存方法と酸化リスク
プレミアムフードは人工防腐剤を使用していない分、開封後の酸化・劣化が早い傾向があります。カナガン・アランズナチュラルともに開封後は密封保存し、1ヶ月以内に使い切ることを推奨しています。大型サイズを購入する場合は、ジッパー付き保存袋や密封容器を活用してください。直射日光・高温多湿を避けた冷暗所保管が基本です。
よくある質問
- カナガンとアランズナチュラル、どちらが食いつきがいいですか?
-
一般的にはチキンベースのカナガンのほうが初めての犬でも受け入れやすい傾向があります。チキンは多くの犬に馴染みのある風味で嗜好性が高く評価されています。ただし個体差が大きく、チキンに飽きやすい犬やラムの香りを好む犬ではアランズナチュラルの食いつきが上回るケースもあります。どちらか迷う場合は少量から試してみることをおすすめします。
- チキンアレルギーの犬にはアランズナチュラルが向いていますか?
-
チキンが原因の食物過敏が疑われる場合、ラムをメインタンパク質とするアランズナチュラルは選択肢のひとつになります。ラムはノベルプロテイン(新規タンパク質)として、チキンとは異なる抗原構造を持つため、チキンに反応しやすい体質の犬に試しやすいとされています。ただし、食物アレルギーの正確な判断は動物病院でのアレルギー検査が必要です。自己判断でフードを変更するだけでなく、まずはかかりつけの獣医師にご相談ください。
- カナガンとアランズナチュラルを混ぜて与えてもいいですか?
-
栄養設計上は両フードともAAFCO基準に対応しているため、混合給与自体は問題ありません。ただし、急に混ぜると消化器に負担がかかる場合があります。少量ずつ割合を変えながら慣れさせるか、日ごとにローテーションする方法が消化への影響を抑えやすいです。また混合給与のカロリーが過剰にならないよう、合計給与量の管理も忘れずに行ってください。
- トイプードルやマルプーにはどちらが向いていますか?
-
トイプードル・マルプーなど小型犬全般には、小型犬専用ライン(スモールブリード)が用意されているカナガンが粒のサイズ・食いつき面で使いやすい傾向があります。ただし、すでにチキン系フードに飽きている犬や皮膚トラブルが気になる犬には、アランズナチュラルのラムを試してみる価値があります。どちらもグレインフリー・高タンパク設計で小型犬に適した栄養バランスを持っています。
- カナガンとアランズナチュラルの切り替え期間はどのくらいですか?
-
一般的には7〜14日間かけて徐々に切り替えることが推奨されています。消化器系が敏感な犬や高齢犬は2週間以上かけてゆっくり移行すると安心です。切り替え中に軟便・下痢・嘔吐が続く場合は切り替えを一旦中断し、かかりつけの動物病院に相談してください。
- アランズナチュラルはどこで買えますか?
-
アランズナチュラルは現在、公式通販サイトおよび一部のペット専門店・オンラインペットショップで購入できます。大手ECサイトでも取り扱いがありますが、正規品の確認のため、公式サイトまたは正規代理店からの購入をおすすめします。カナガンと比較すると流通チャネルはやや限られているため、まとめ買いや定期購入を活用して在庫切れに備えておくと安心です。
- グレインフリーフードは本当に体にいいですか?
-
グレインフリーフードが「すべての犬に優れている」とは限りません。穀物アレルギーや消化器の過敏がある犬には有益な選択肢ですが、健康な犬にとっては穀物含有の総合栄養食でも十分な栄養が摂れます。また、米国FDAがエンドウ豆を多用したグレインフリーフードと拡張型心筋症(DCM)の関連を調査したことも知られています(因果関係は未確定)。愛犬の体質に合わせて獣医師と相談しながら選択するのが最も安全なアプローチです。
まとめ|カナガンとアランズナチュラル、選ぶならこう判断する
カナガンとアランズナチュラルは、どちらもグレインフリー・高タンパク・自然派という共通軸を持つプレミアムドッグフードです。しかし主原料・風味・価格・入手性の面で明確な違いがあり、愛犬の体質や状況によって向き・不向きが変わってきます。
この記事のまとめ
・カナガンはチキンベース・食いつき良好・小型犬専用ラインあり・流通が安定
・アランズナチュラルはラムベース・ノベルプロテイン・チキン過敏の犬に選択肢
・大容量定期購入ではカナガンがやや割安な傾向がある
・初めてプレミアムフードを試すならカナガン、チキンに反応する犬ならアランズナチュラルが検討材料に
・どちらもグレインフリーで高カロリーなため給与量の管理が重要
・フード切り替えは7〜14日かけて段階的に行うこと
・アレルギー・腎機能等の健康上の不安がある場合は動物病院への相談が先決
フード選びに正解は一つではありません。愛犬の食いつき・うんちの状態・皮膚や被毛のコンディションを観察しながら、最適なフードを見つけていただければと思います。いぬまめ編集部では今後も、実際の犬飼育者に役立つフード情報を継続してお届けしていきます。
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