「パグに合うドッグフードってどう選べばいいの?」「すぐ太るし、皮膚もカサカサで心配…」
くしゃっとした顔にくるんとした尻尾、愛嬌たっぷりの表情で飼い主さんを癒してくれるパグ。飼いやすい犬種として人気ですが、フード選びに関しては意外と悩んでいる方が多い犬種でもあります。パグは全犬種のなかでもトップクラスに太りやすい体質で、さらに短頭種特有の呼吸トラブルや皮膚のシワに溜まる汚れなど、食事面からケアしたいポイントが複数あります。
筆者はマルプーの「まめ」と暮らしていますが、ドッグランでパグを飼っている方から「うちの子、何をあげてもすぐ太っちゃう」という相談を受け、パグ向けのフードを徹底的に調査しました。この記事では、パグの体質を踏まえたドッグフードの選び方と、おすすめのドッグフード5選をお届けします。
この記事でわかること
・パグのフード選びで重視すべき3つのポイント
・短頭種ならではの「食べやすさ」への配慮
・afb提携商品のなかからパグに合うフード5選の比較
・迷ったときのおすすめ1選
・パグのフードに関するよくある質問と回答
パグのドッグフード選びで押さえるべき3つのポイント

パグのフード選びでは、この犬種ならではの体質と体型を理解することがとても大切です。パグ特有の悩みから逆算した、3つの必須ポイントを解説します。
ポイント1:低脂肪・低カロリーで徹底的な体重管理
チェックポイント
・脂質が10〜13%程度であること
・カロリーが340〜370kcal/100g程度であること
・食物繊維が適度に含まれていること
・高タンパク(25%以上)で筋肉量を保てること
パグの適正体重はオス・メスともに6〜8kg程度です。しかし食欲が非常に旺盛で、「与えた分だけ食べる」タイプの犬種として知られています。パグは短頭種のなかでも特に太りやすい体質で、少しの過食が体重増加に直結します。太ると呼吸がさらに苦しくなり、膝や腰にも大きな負担がかかるため、フード選びでのカロリー管理が非常に重要です。
フードは脂質10〜13%、カロリー340〜370kcal/100g程度を目安に選びましょう。同時に、タンパク質は25%以上あるフードが望ましいです。タンパク質が十分にあれば筋肉量を保ちやすく、基礎代謝の維持に役立ちます。食物繊維を適度に含むフードは腹持ちが良く、食いしん坊のパグでも満足感を得やすくなります。
ポイント2:消化に配慮した原材料で皮膚の健康を保つ
チェックポイント
・主原料が良質な動物性タンパク源(チキン、サーモン、ラム等)であること
・着色料・香料が不使用であること
・オメガ3脂肪酸の供給源(サーモンオイル、亜麻仁等)があること
・消化しやすい炭水化物(サツマイモ、エンドウ豆等)が使われていること
パグは顔のシワが深い犬種で、シワの間に汚れや皮脂が溜まりやすく、皮膚トラブルを起こしやすい体質です。また、短毛ですが皮膚が敏感な子が多く、食事の質が皮膚のコンディションに影響するケースも少なくありません。消化しにくい原材料や余計な添加物が多いフードは、体内の老廃物が増えやすくなり、皮膚トラブルにつながることがあります。
良質な動物性タンパク源を主原料としたフードを選び、着色料・香料不使用のものがおすすめです。さらにサーモンオイルや亜麻仁など、オメガ3脂肪酸の供給源が含まれているフードは、皮膚の健康を保つうえで心強い味方になります。消化の良いサツマイモやエンドウ豆などの炭水化物が使われているかも確認しましょう。
ポイント3:小粒・薄型で短頭種でも食べやすい粒形状
チェックポイント
・粒サイズが10mm前後以下であること
・ドーナツ型や穴あき型など噛みやすい形状であること
・丸飲みしにくい設計であること
パグは鼻が短い短頭種のため、フードを口でキャッチしにくいという特徴があります。さらに食べるのが速い子が多く、大きな粒のフードをそのまま丸飲みしてしまうことも珍しくありません。丸飲みは消化不良や嘔吐の原因になるため、粒のサイズと形状は見落としがちですがとても大切なポイントです。
パグには10mm前後以下の小粒で、ドーナツ型や穴あき型など噛み砕きやすい形状のフードが適しています。平たい粒は口で掴みやすく、丸飲み防止にも効果的です。食べるスピードが速い子には、早食い防止の食器を併用するのもおすすめです。
パグにおすすめのドッグフード5選|比較一覧表

上記の3つのポイントをもとに、パグにおすすめのドッグフードを5つ厳選しました。すべてafb提携商品のなかから、パグの体質に合うものを選んでいます。まずは一覧表で比較してみましょう。
| 商品名 | 主原料 | タンパク質 | 脂質 | カロリー | 特徴 | 参考価格(税込) |
|---|---|---|---|---|---|---|
| モグワン | チキン&サーモン | 27%以上 | 10%以上 | 361.5kcal | 低脂肪・小粒ドーナツ型 | 5,456円/1.8kg |
| ペロリコ ライト | チキン・ダック | 22.5%以上 | 8%以上 | 326.9kcal | 低カロリー設計 | 5,456円/1.8kg |
| カナガン チキン | チキン50%以上 | 29%以上 | 15%以上 | 376kcal | 高タンパク・グレインフリー | 5,456円/2kg |
| アランズナチュラル | ラム肉 | 19.25%以上 | 11%以上 | 342kcal | 原材料9種・低カロリー | 5,456円/2kg |
| このこのごはん | 鶏ささみ・鹿肉 | 21.3%以上 | 8.2%以上 | 343kcal | 小型犬専用・国産 | 3,850円/1kg |
以下、各フードの詳しいレビューをお届けします。
パグにおすすめのドッグフード 詳細レビュー

1位:モグワン|体重管理と皮膚ケアのバランスが抜群
モグワンは、チキンとサーモンを56.5%配合した高タンパクフードです。脂質10%以上・361.5kcal/100gは、太りやすいパグの体重管理に最適なバランスです。サーモン由来のオメガ3脂肪酸が豊富で、皮膚トラブルが気になるパグの健康維持をサポートします。
粒は約8〜12mmの小粒ドーナツ型で、短頭種のパグでも口でキャッチしやすく、噛み砕きやすい形状です。グレインフリー(穀物不使用)で、着色料・香料も不使用。ヒューマングレードの原材料を使用しています(※食品工場から仕入れた肉・魚を使用。乾燥原材料等はペットフード用に生産されたものを使用)。ユーザーアンケートでは89%が「食いつきが良い」と回答しており(※822名、2021年8〜9月)、食いしん坊のパグにも喜んでもらえるフードです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 主原料 | チキン&サーモン 56.5% |
| タンパク質 | 27%以上 |
| 脂質 | 10%以上 |
| カロリー | 361.5kcal/100g |
| 粒サイズ | 約8〜12mm(小粒・ドーナツ型) |
| 原産国 | イギリス |
| グレインフリー | ○ |
| 着色料・香料 | 不使用 |
パグにおすすめの理由
・脂質10%以上と低脂肪で、太りやすいパグの体重管理に最適
・サーモン配合でオメガ3脂肪酸が豊富。皮膚の健康維持に
・小粒ドーナツ型で短頭種でも食べやすい
・着色料・香料不使用で消化に配慮
注意点
・市販フードと比較すると価格はやや高め(体重7kgのパグで1日あたり約250〜300円程度)
・チキン・サーモンの両方を含むため、どちらかにアレルギーがある場合は注意
91%の獣医師が「良い製品」と回答(※2023年2月ペッツアイ調べ、獣医師106名)、累計販売個数600万個(※2016年8月〜2025年9月)の実績があります。体重管理と皮膚ケアの両方が気になるパグには、まずモグワンから試してみることをおすすめします。
2位:ペロリコ ライト|ダイエットが必要なパグの強い味方
ペロリコ ライトは、326.9kcal/100gという低カロリー設計が最大の特徴です。「すでに太ってしまったパグのダイエットをサポートしたい」という飼い主さんにとって、最も頼りになるフードです。脂質も8%以上と今回紹介する5商品のなかで最も低く、カロリーカットに特化しています。
低カロリーでありながら、チキンやダックなど動物性タンパク源をしっかり配合。食物繊維が豊富に含まれており、カロリーを抑えつつも満腹感を得やすい設計です。グレインフリーで着色料・香料不使用、FEDIAF基準クリア工場で生産と品質面も安心です。「フードの量を減らすとかわいそう…」と思う飼い主さんでも、ペロリコ ライトなら量を大きく減らさずにカロリーカットが可能です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 主原料 | チキン・ダック |
| タンパク質 | 22.5%以上 |
| 脂質 | 8%以上 |
| カロリー | 326.9kcal/100g |
| 原産国 | オランダ |
| グレインフリー | ○ |
| 着色料・香料 | 不使用 |
パグにおすすめの理由
・326.9kcalと低カロリーで、太りすぎたパグのダイエットに最適
・脂質8%以上と低脂肪。カロリーカットに特化
・食物繊維が豊富で、量を減らさずに満腹感を維持
・グレインフリーで消化に配慮
注意点
・タンパク質22.5%とやや低めのため、成長期の子犬や筋肉量を増やしたい場合には不向き
・あくまで体重管理用フードのため、適正体重の子にはモグワンやカナガンのほうが適切
「獣医さんにダイエットを勧められた」「おやつも減らしているのに体重が落ちない」というパグの飼い主さんには、ペロリコ ライトが強い味方になります。適正体重まで落としたら、モグワンなどの通常フードに切り替えるのが理想的です。
3位:カナガン チキン|活発で運動好きなパグに
カナガンは、チキンを50%以上使用した高タンパクフードです。世界45カ国以上で展開(※2022年9月現在)、累計販売数700万個突破(※2016年1月〜2025年9月、カナガンブランド通算)の実績を持つフードで、品質の信頼性は折り紙付きです。生産者が英国王室エリザベス女王より表彰された工場で製造されています(※The Queen’s Award 2017)。
タンパク質29%以上と高めの配合で、散歩やおもちゃ遊びが大好きな活発なパグの筋肉量維持をサポートします。脂質15%以上・376kcalとカロリーはやや高めですが、しっかり運動をする子なら十分に対応できる範囲です。グレインフリーで、着色料・香料不使用、遺伝子組み換え原材料不使用。FEDIAF基準クリア工場で生産されています。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 主原料 | チキン 50%以上 |
| タンパク質 | 29%以上 |
| 脂質 | 15%以上 |
| カロリー | 376kcal/100g |
| 粒サイズ | 約8〜10mm(小粒・穴あき) |
| 原産国 | イギリス |
| グレインフリー | ○ |
| 着色料・香料 | 不使用 |
パグにおすすめの理由
・チキン50%以上の高タンパクで食いつきの良さに定評あり
・穴あき小粒で短頭種でも噛み砕きやすい
・2kgで5,456円とモグワンより200g多くコスパが良い
・サツマイモ・エンドウ豆の食物繊維で腹持ちが良い
注意点
・376kcalとカロリー高めのため、運動量が少ない・太り気味のパグは給餌量の厳密な管理が必要
・チキンメインのため、鶏肉が合わない犬には不向き
毎日30分以上の散歩をしっかりこなす活発なパグには、高タンパクのカナガンが適しています。「食が細い」「フードへの食いつきが悪い」という悩みを持つパグの飼い主さんにも、チキンの香りが豊かなカナガンは試す価値があります。
4位:アランズナチュラルドッグフード|チキンが合わない敏感なパグに
アランズナチュラルドッグフードは、原材料わずか9種類というシンプルさが最大の特徴です。主原料はラム肉で、チキンベースのフードが合わないパグの選択肢として頼りになる存在です。余計な原材料を極力排除しているため、食事内容をシンプルに管理したい飼い主さんに向いています。
タンパク質19.25%以上・脂質11%以上・342kcal/100gと低カロリーで、パグの体重管理にも適したスペックです。グレインフリーで着色料・香料不使用、FEDIAF基準クリア工場で生産されています。亜麻仁が配合されており、オメガ3脂肪酸の供給源も確保されています。原材料が少ないぶん、万が一体に合わなかった場合に原因を特定しやすいのもメリットです。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 主原料 | ラム肉 |
| タンパク質 | 19.25%以上 |
| 脂質 | 11%以上 |
| カロリー | 342kcal/100g |
| 原材料数 | 9種類のみ |
| 原産国 | イギリス |
| グレインフリー | ○ |
| 着色料・香料 | 不使用 |
パグにおすすめの理由
・原材料9種のみで食事管理がしやすい
・342kcalと低カロリーで体重管理向き
・ラム肉メインで、チキンが合わない犬の代替フードに
・亜麻仁配合でオメガ3脂肪酸も摂れる
注意点
・タンパク質19.25%はやや低めのため、筋肉量維持の面ではモグワン・カナガンに劣る
・ラム肉の匂いが独特で、好みが分かれることがある
「チキンベースのフードだとお腹の調子がイマイチ」「できるだけシンプルな原材料のフードを試したい」というパグの飼い主さんに、アランズナチュラルは最適な選択肢です。
5位:このこのごはん|お手頃価格で始めたい飼い主さんに
このこのごはんは、小型犬のために開発された国産ドッグフードです。鶏ささみ・鹿肉・まぐろを主原料に、小型犬が必要とする栄養をバランスよく配合。定期コース初回3,278円(税込)・送料無料で始められ、1回で停止・休止が可能なので気軽にお試しできます。
脂質8.2%以上・343kcal/100gと低脂肪・低カロリーで、パグの体重管理にも適しています。粒は約7〜8mmの小粒で、パグの口でも食べやすいサイズ感です。国産原材料を中心に使用しており、「海外製のフードには少し抵抗がある」という方にも選びやすい商品です。ただしグレインフリーではなく、大麦・玄米を使用しているため、穀物が合わない犬には注意が必要です。
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 主原料 | 鶏ささみ・鹿肉・まぐろ |
| タンパク質 | 21.3%以上 |
| 脂質 | 8.2%以上 |
| カロリー | 343kcal/100g |
| 粒サイズ | 約7〜8mm |
| 原産国 | 日本 |
| グレインフリー | ×(大麦・玄米使用) |
| 着色料・香料 | 不使用 |
パグにおすすめの理由
・脂質8.2%と低脂肪で体重管理しやすい
・小粒で短頭種のパグでも食べやすい
・定期初回3,278円・1回で停止可能とお試しのハードルが低い
・国産原材料中心で安心感がある
注意点
・1kgパックのためコスパは他商品より劣る(2回目以降は2袋6,556円+送料850円)
・グレインフリーではないため、穀物が合わない犬には不向き
・パグは体重6〜8kgのため消費が早く、ランニングコストがかさむ場合がある
「まずは手頃な価格で試してみたい」「国産のフードを探している」というパグの飼い主さんに、このこのごはんは良い入り口です。初回のお試しで愛犬の食いつきや体調の変化を確認してから、継続するかどうか判断できます。
迷ったらコレ!パグに一番おすすめのドッグフード

5つのフードを紹介しましたが、「結局どれがいいの?」と迷った場合は、まずモグワンから試してみることをおすすめします。
その理由は、パグ特有の悩みに対して最もバランスよく対応できるスペックだからです。脂質10%以上・361.5kcalで体重管理をしっかりカバーしながら、タンパク質27%以上で筋肉量の維持もサポート。サーモン由来のオメガ3脂肪酸で皮膚の健康を保ち、小粒ドーナツ型で短頭種でも食べやすい。着色料・香料不使用で消化にも配慮されています。「ひとつだけ選ぶなら」という場面で、パグの飼い主さんに最も安心しておすすめできるフードです。
ただし、すでに太りすぎている場合はペロリコ ライト、運動量が多い子にはカナガン、チキンが合わない場合はアランズナチュラル、低価格で試したい方にはこのこのごはんと、状況に応じて使い分けるのがベストです。
パグのドッグフードに関するよくある質問
Q. パグの1日の給餌量はどのくらい?
A. 体重7kgの成犬パグの場合、一般的なフードで1日100〜130g程度が目安です。ただしフードごとにカロリーが異なるため、必ず各商品のパッケージに記載された給餌量を参考にしてください。2〜3週間ごとに体重を計り、増減を見ながら量を微調整しましょう。
Q. パグの肥満を見分けるサインは?
A. 肋骨を軽く触って骨の感触がわかるかどうかが簡単な判断基準です。肋骨が脂肪に覆われて触っても感じにくい場合は太りすぎのサインです。また、上から見たときにウエストのくびれがなくなっている、横から見たときにお腹がたるんでいる場合も要注意です。気になる場合は獣医師に相談しましょう。
Q. パグにおやつをあげてもいい?
A. おやつは1日の総カロリーの10%以内に抑えましょう。パグは食欲旺盛で、おやつを求める仕草がかわいくてつい多くあげてしまいがちです。しかしおやつの分だけフードの量を減らさないと、簡単にカロリーオーバーになります。しつけのご褒美にはフードの粒をおやつ代わりにする方法もおすすめです。
Q. パグの早食い対策は?
A. パグは食べるのが速い犬種で、丸飲みによる消化不良や嘔吐が起きることがあります。早食い防止の食器(凹凸付きの食器)を使うのが最も手軽で効果的な対策です。フードを数回に分けて与える方法も有効です。食後すぐに激しい運動をさせないことも大切です。
Q. フードの切り替え方は?
A. 急に全量を切り替えるとお腹の調子を崩すことがあります。7〜10日かけて、現在のフードに新しいフードを少しずつ混ぜながら割合を増やしていくのがおすすめです。1〜2日目は新フード25%、3〜4日目は50%、5〜6日目は75%、7日目以降に100%を目安に進めましょう。切り替え中は便の状態をよく観察してください。
あわせて読みたい
・パグの性格・飼い方完全ガイド
・ダイエットにおすすめのドッグフード
・皮膚トラブル対策におすすめのドッグフード
・犬の肥満予防ガイド
まとめ|パグのフード選びは「体重管理・皮膚ケア・食べやすさ」の3軸で
この記事のまとめ
・パグのフード選びは「低脂肪・低カロリー」「消化に配慮した原材料」「短頭種でも食べやすい粒形状」の3つが軸
・太りやすい体質のため、脂質10〜13%・カロリー340〜370kcalを目安に選ぶ
・迷ったらモグワンがバランス良くおすすめ。ダイエット中ならペロリコ ライト
・チキンが合わなければアランズナチュラル(ラム肉)も検討
・早食い防止の食器と合わせて使うとさらに効果的
パグは食欲旺盛で何でもおいしそうに食べてくれるからこそ、飼い主さんがフード選びと量の管理をしっかり行う必要があります。肥満は呼吸困難や関節トラブルにつながるため、「かわいそうだから」とおやつを多くあげるのではなく、毎日のフードの質で愛情を注いであげてください。この記事で紹介した5つのフードのなかから、愛犬のパグに合う1つを見つけていただければ幸いです。
参考文献・出典
・FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)栄養ガイドライン
・環境省「ペットフード安全法」関連資料
・各メーカー商品ページおよび成分表示情報