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マルプーのカットスタイル15選|人気のテディベアからサマーカットまで

2026 4/03
PR
犬種図鑑
2026/04/012026/04/03
malpoo cut styles - いぬまめナビ

「マルプーをトリミングに連れて行きたいけど、どんなカットスタイルがあるの?」「うちの子の毛質に合うスタイルが分からない…」そんな悩みを抱えるマルプー飼い主さんは多いのではないでしょうか。マルプーはマルチーズとトイプードルのミックス犬で、個体によって毛質が大きく異なります。そのため、毛質の特徴を理解したうえでカットスタイルを選ぶことが、仕上がり満足度を左右する大きなポイントです。

この記事では、定番の人気スタイルから季節別のおすすめ、個性派スタイルまで全15種類を紹介します。それぞれの特徴・料金相場・お手入れ難易度も解説しているので、次のトリミングで「このスタイルにしてください!」と自信を持ってオーダーできるようになります。マルプー飼い歴3年の筆者が、愛犬まめのトリミング経験も交えてお伝えします。

この記事でわかること

  • マルプーの毛質タイプ別に似合うカットスタイル
  • 定番人気5選・季節別おすすめ5選・個性派5選の計15スタイル
  • 各スタイルの料金相場・お手入れ頻度・トリマーへのオーダー方法
  • 自宅でできるブラッシング・お手入れのコツ
目次

マルプーのカットスタイルを選ぶ前に知っておくべきこと

マルプーのカットスタイルを選ぶ際に最も重要なのが、愛犬の毛質タイプを正しく把握することです。マルチーズ寄りの直毛タイプなのか、プードル寄りの巻き毛タイプなのかによって、似合うスタイルや仕上がりの印象が大きく変わります。また、カット頻度や料金の目安を知っておくと、年間のトリミング予算も立てやすくなります。

マルプーの毛質の特徴(マルチーズ寄り/プードル寄り)

マルプーの毛質は、大きく分けて3つのタイプに分類できます。マルチーズ寄りのストレートタイプは、絹のようにサラサラで細い毛質が特徴です。ボリュームは出にくいものの、上品でエレガントな仕上がりになります。一方、プードル寄りのカーリータイプは、くるくると巻いた毛質で、ボリュームが出やすくふわふわの仕上がりが得意です。そして、多くのマルプーはこの2つの中間であるウェーブタイプに分類され、ゆるいウェーブがかかった柔らかい毛質をしています。

毛質タイプ 特徴 向いているスタイル 注意点
ストレート(マルチーズ寄り) 細くサラサラ・ボリューム少なめ 耳長カット・パピーカット 毛玉になりやすい
カーリー(プードル寄り) くるくる巻き毛・ボリューム多め テディベアカット・アフロカット 定期的なカットが必須
ウェーブ(中間) ゆるいウェーブ・柔らかい ほぼ全スタイル対応可 毛質の変化に注意

ポイントは、マルプーの毛質は成長とともに変化する場合があるということです。子犬の頃はストレートだったのに、成犬になるとウェーブが出てくるケースも珍しくありません。トリマーさんに相談しながら、その時々の毛質に合ったスタイルを選ぶのがおすすめです。また、季節によって毛のコンディションも変わるため、夏場はすっきり短めに、冬場はふんわりボリュームを活かしたスタイルにするなど、柔軟に対応しましょう。

カット頻度と料金相場

マルプーのトリミング頻度は、月1回(4〜6週間に1回)が目安です。毛が伸びるスピードが比較的早く、放置すると毛玉ができやすいため、定期的なカットが欠かせません。特にプードル寄りの毛質の子は、毛が絡まりやすいため、3〜4週間ごとのトリミングが理想です。

メニュー 料金相場 備考
シャンプーコース 4,000〜6,000円 シャンプー・ブロー・爪切り・耳掃除・肛門腺絞り
カットコース 7,000〜12,000円 シャンプーコース+全身カット
デザインカット 9,000〜15,000円 アフロ・ブーツカットなど技術が必要なスタイル
部分カット 1,000〜3,000円 顔周り・足裏・お尻周りなど

料金はサロンの立地や規模、トリマーの経験によって異なります。都心部のサロンでは相場より2,000〜3,000円高くなることもあります。年間で考えると、月1回のカットコースで84,000〜144,000円程度の予算を見込んでおくと安心です。初めてのサロンでは、トリマーさんにマルプーの毛質を見てもらいながら、希望のスタイルが実現可能かどうか相談してからオーダーしましょう。

定番の人気カットスタイル5選

まずは、マルプーの飼い主さんに最も人気のある定番カットスタイル5つをご紹介します。どのスタイルもトリマーさんへのオーダーがしやすく、マルプーの可愛さを最大限に引き出してくれるものばかりです。初めてのトリミングで迷ったら、この5つの中から選べば間違いありません。

テディベアカット

テディベアカットの特徴

  • 難易度:★★☆☆☆(定番・オーダーしやすい)
  • お手入れ頻度:月1回のトリミング+週2〜3回のブラッシング
  • 料金目安:7,000〜10,000円
  • おすすめの毛質:カーリー・ウェーブタイプ

テディベアカットは、マルプーで最も人気のある王道スタイルです。顔を丸く整え、口周りと頬にボリュームを持たせることで、まるでぬいぐるみのテディベアのような愛らしい表情に仕上がります。プードル寄りの巻き毛の子は特にふんわりと丸みが出やすく、相性抜群です。

オーダーのコツは「マズル(口元)は丸めに、目の上は短めにカットして目をしっかり見せてください」と伝えること。目が大きく見える仕上がりになり、表情豊かな印象になります。体のボリュームはお好みで調整でき、全体をふんわり残せば冬向きに、短めに刈り込めば夏でも快適に過ごせます。マルプー飼い主さんの間では「とりあえずテディベア」と言われるほど、失敗が少なく満足度の高いスタイルです。

パピーカット

パピーカットの特徴

  • 難易度:★☆☆☆☆(最も簡単)
  • お手入れ頻度:月1回のトリミング+週2回のブラッシング
  • 料金目安:7,000〜9,000円
  • おすすめの毛質:全タイプ対応

パピーカットは、全身を均一の長さ(3〜5cm程度)に整えるシンプルなスタイルです。子犬のような無邪気でナチュラルな印象に仕上がるため、「いつまでもパピーのような可愛さをキープしたい」という飼い主さんに根強い人気があります。毛質を問わずどんなマルプーにも似合うのが最大の魅力です。

シンプルなスタイルだからこそ、毛の長さの指定がポイントになります。夏場は2〜3cm、冬場は4〜5cmを目安にオーダーすると、季節に合った快適な仕上がりになります。テディベアカットほど丸みを強調しないため、トリミング後の伸びも目立ちにくく、次回のトリミングまでの期間を少し延ばせるメリットもあります。トリミング初心者の飼い主さんにもおすすめの安心スタイルです。

マッシュカット

マッシュカットの特徴

  • 難易度:★★☆☆☆(定番)
  • お手入れ頻度:月1回のトリミング+週2〜3回のブラッシング
  • 料金目安:7,000〜10,000円
  • おすすめの毛質:ウェーブ・カーリータイプ

マッシュカットは、頭部をきのこのようなマッシュルーム型に丸く整えるスタイルです。テディベアカットよりもトップにボリュームを持たせ、耳の毛と頭の毛を一体的に丸く仕上げるのが特徴です。正面から見ると、まるいシルエットが何とも愛らしく、SNSでも「可愛すぎる!」と話題になることが多いスタイルです。

マッシュカットをオーダーする際は「頭の毛をマッシュルーム型に丸く、耳との境目をなくすように」と伝えましょう。体は短めに整えて、頭部とのメリハリをつけるとよりマッシュ感が際立ちます。ウェーブやカーリーの毛質だと自然にボリュームが出るため、形がキープしやすいのがメリットです。ストレートの毛質の場合は、ブローで丸みを作る技術が必要になるので、事前にトリマーさんに相談しておくと安心です。

トップノット

トップノットの特徴

  • 難易度:★★★☆☆(ヘアゴム必要)
  • お手入れ頻度:毎日の結び直し+週3回のブラッシング
  • 料金目安:7,000〜10,000円(カット自体は標準)
  • おすすめの毛質:ストレート・ウェーブタイプ

トップノットは、頭頂部の毛を伸ばしてリボンやヘアゴムで結ぶスタイルです。マルチーズやヨークシャーテリアでよく見かけるスタイルですが、マルプーでも非常に可愛く仕上がります。特にマルチーズ寄りのストレートな毛質の子は、サラサラの毛がリボンに映えて上品な印象になります。

トップノットの最大のメリットは、目にかかる毛を束ねることで視界を確保できる点です。涙やけ対策としても期待できるため、実用性と見た目の可愛さを両立できます。ただし、毎日の結び直しや、結んだ部分の毛が絡まないようにケアする手間がかかります。ゴムで結ぶ位置を毎回同じにしないようにし、結び跡がつかないよう注意しましょう。お散歩やお出かけの時にリボンを変えて、おしゃれを楽しむ飼い主さんも多いです。

まんまるカット

まんまるカットの特徴

  • 難易度:★★☆☆☆(定番)
  • お手入れ頻度:月1回のトリミング+週2〜3回のブラッシング
  • 料金目安:7,000〜10,000円
  • おすすめの毛質:カーリー・ウェーブタイプ

まんまるカットは、顔全体をまん丸に整えるスタイルです。テディベアカットと似ていますが、テディベアよりもさらに丸みを強調し、頭から顎にかけてのラインを完全な球体に近づけるのが特徴です。正面から見ても横から見ても丸い仕上がりで、「お団子みたい!」「まるでわたあめ!」と周囲の人から声をかけられること間違いなしのインパクトあるスタイルです。

オーダーのポイントは「顔をできるだけ真ん丸に、頭から顎まで球体になるように」と伝えること。耳の毛も頭の丸みに合わせてカットするか、あえて耳だけ少し長く残してアクセントにするかで印象が変わります。カーリータイプの毛質だとふわふわの丸みが出やすく、まんまるカットとの相性が抜群です。伸びてくると丸みが崩れやすいため、形をキープしたい場合は3〜4週間ごとのトリミングをおすすめします。

季節別おすすめカットスタイル5選

マルプーのカットスタイルは、季節に合わせて変えてあげると快適に過ごせます。夏は短めですっきり、冬は長めでふんわりが基本です。ここでは、季節や目的に応じたおすすめスタイル5つを紹介します。愛犬の体温調節やお手入れのしやすさも考慮しながら、季節ごとのベストスタイルを見つけてください。

サマーカット(夏)

サマーカットの特徴

  • 難易度:★☆☆☆☆(最も簡単)
  • お手入れ頻度:5〜6週間に1回のトリミング+週1〜2回のブラッシング
  • 料金目安:6,000〜9,000円
  • おすすめの毛質:全タイプ対応

サマーカットは、全身の毛をバリカンで短く刈り込む夏の定番スタイルです。体の毛を3mm〜1cm程度に短くすることで、暑い夏でも涼しく快適に過ごせます。お手入れも格段に楽になり、シャンプー後の乾かす時間も大幅に短縮できるのが飼い主さんにとっても嬉しいポイントです。

ただし、短く刈りすぎると紫外線やエアコンの冷風が直接皮膚に当たり、皮膚トラブルの原因になることがあるため注意が必要です。体は短めにしつつ、顔周りはテディベアカットやパピーカット風に残すと、可愛さと機能性を両立できます。サマーカットの後は、お散歩時に服を着せて紫外線対策をしてあげるとよいでしょう。特に色素の薄いクリーム色やホワイトのマルプーは、日焼けしやすいので気をつけてください。

ライオンカット(夏)

ライオンカットの特徴

  • 難易度:★★★☆☆(メリハリが必要)
  • お手入れ頻度:月1回のトリミング+週2回のブラッシング
  • 料金目安:8,000〜12,000円
  • おすすめの毛質:カーリー・ウェーブタイプ

ライオンカットは、顔周りにたてがみのようなボリュームを残し、体と足は短くカットするスタイルです。まるで小さなライオンのようなユニークな見た目が特徴で、SNS映えするスタイルとしても人気があります。頭部と体のメリハリが大きいため、インパクト抜群のスタイルです。

体部分を短くするため、サマーカットと同様に夏場でも涼しく過ごせるのがメリットです。オーダーの際は「顔周りはライオンのたてがみのようにふんわり残して、体はすっきり短めに」と伝えましょう。しっぽの先にポンポンを残すと、より一層ライオンらしさが際立ちます。カーリータイプの毛質だとたてがみ部分のボリュームが出やすく、迫力のある仕上がりになります。ただし、ストレートの毛質だとたてがみがペタンとなりやすいため、仕上がりのイメージをトリマーさんとよく擦り合わせてからオーダーしましょう。

ふわもこカット(秋冬)

ふわもこカットの特徴

  • 難易度:★★☆☆☆(ブラッシング重要)
  • お手入れ頻度:月1回のトリミング+週3〜4回のブラッシング
  • 料金目安:8,000〜11,000円
  • おすすめの毛質:カーリー・ウェーブタイプ

ふわもこカットは、全身の毛を長めに残してふんわりボリューミーに仕上げる秋冬向けのスタイルです。毛の長さを5〜8cm程度にキープすることで、もこもこのぬいぐるみのような可愛さが引き立ちます。寒い季節には防寒の役割も果たすため、実用性も兼ね備えたスタイルです。

ふわもこカットを美しくキープするには、こまめなブラッシングが欠かせません。毛が長い分、毛玉ができやすくなるため、最低でも週3〜4回はスリッカーブラシで丁寧にブラッシングしましょう。特に脇の下・耳の後ろ・内股は毛玉のできやすいポイントです。お手入れの手間はかかりますが、ふわふわのマルプーを抱っこした時の気持ちよさは格別です。ブラッシングの時間を愛犬とのコミュニケーションタイムとして楽しむと、お互いにリラックスできます。

モヒカンカット(通年)

モヒカンカットの特徴

  • 難易度:★★★☆☆(形の維持にコツ)
  • お手入れ頻度:3〜4週間に1回のトリミング+週2〜3回のブラッシング
  • 料金目安:8,000〜12,000円
  • おすすめの毛質:カーリータイプ

モヒカンカットは、頭頂部の毛だけを立てるように長く残し、サイドと体は短めに整えるスタイルです。ワイルドでかっこいい印象になるため、「うちの子は可愛い系よりカッコいい系にしたい!」という飼い主さんに人気があります。男の子のマルプーに特におすすめですが、女の子でもキュートに仕上がります。

モヒカンの高さや幅をどの程度にするかで印象が大きく変わります。控えめなソフトモヒカンにするか、しっかり立たせるハードモヒカンにするか、トリマーさんと相談しながら決めましょう。カーリータイプの毛質だと毛が自然に立ちやすく、モヒカンの形をキープしやすいのがメリットです。ストレートタイプの場合は、ジェルやワックスを使わないと形が崩れやすいため、お手入れの手間を考慮して決めてください。

おパンツカット(通年)

おパンツカットの特徴

  • 難易度:★★☆☆☆(組み合わせスタイル)
  • お手入れ頻度:月1回のトリミング+週2〜3回のブラッシング
  • 料金目安:8,000〜11,000円
  • おすすめの毛質:全タイプ対応

おパンツカットは、お尻と太もも周りの毛をふんわり丸く残し、まるでパンツを履いているかのように見せるスタイルです。後ろ姿がとびきりキュートで、お散歩中に「可愛い!何犬ですか?」と声をかけられる率がぐんと上がります。体の上半分は短めにして、下半身にボリュームを持たせるのが基本です。

おパンツカットの魅力は、他のスタイルと組み合わせやすい点です。顔はテディベアカット、体は短め、おしりだけふんわりという「テディベア+おパンツ」が特に人気の組み合わせです。どの毛質のマルプーでも対応可能ですが、カーリータイプだと自然にボリュームが出てパンツ感が際立ちます。お手入れとしては、おしり周りは汚れがつきやすいため、お散歩後に蒸しタオルで軽く拭いてあげると清潔に保てます。

個性派カットスタイル5選

「定番スタイルはもう試したから、次は人と被らない個性的なスタイルに挑戦したい!」というマルプー飼い主さんに向けて、個性派カットスタイル5つをご紹介します。トリマーさんの技術力が求められるスタイルもあるため、経験豊富なサロンに依頼するのがおすすめです。

アフロカット

アフロカットの特徴

  • 難易度:★★★★☆(高い技術が必要)
  • お手入れ頻度:3〜4週間に1回のトリミング+毎日のブラッシング
  • 料金目安:10,000〜15,000円
  • おすすめの毛質:カーリータイプ(必須に近い)

アフロカットは、頭部の毛を大きく丸いアフロヘア状に仕上げる、存在感抜群のスタイルです。まるで帽子をかぶっているかのようなボリューミーな頭部が特徴で、どこを歩いていても注目を集めること間違いなしです。プードルではお馴染みのスタイルですが、マルプーでも挑戦できます。

アフロカットを実現するには、プードル寄りのカーリーな毛質であることがほぼ必須条件です。ストレートやウェーブの毛質だと、ボリュームが足りずアフロの形を維持できません。また、頭の毛をある程度伸ばす必要があるため、前回のトリミングから2〜3ヶ月は頭部の毛を伸ばしておく計画も大切です。お手入れは大変ですが、その分のインパクトは絶大。SNSに投稿すれば「いいね」がたくさん集まるスタイルです。

ブーツカット

ブーツカットの特徴

  • 難易度:★★★★☆(足元の技術が必要)
  • お手入れ頻度:3〜4週間に1回のトリミング+週3〜4回のブラッシング
  • 料金目安:9,000〜14,000円
  • おすすめの毛質:カーリー・ウェーブタイプ

ブーツカットは、足先に向かって毛を広がるように残し、まるでブーツを履いているかのように見せるスタイルです。脚の上部はすっきり短めに、足先に近づくにつれてボリュームを出すラッパ型のシルエットが特徴です。エレガントで気品のある印象に仕上がるため、おしゃれにこだわりたい飼い主さんに人気です。

ブーツカットは足の毛をかなり長く残す必要があるため、お散歩で汚れやすいのが難点です。雨の日や泥道のお散歩後は、足先をしっかり洗って乾かす手間がかかります。足先の毛が絡まりやすいため、こまめなブラッシングも欠かせません。手間はかかりますが、お散歩中にブーツを履いているように足先がふわっと広がる姿は、他のスタイルにはない上品な可愛さです。体はすっきり短めにして、足元のブーツ部分を際立たせるのがおすすめです。

コアラカット

コアラカットの特徴

  • 難易度:★★★☆☆(耳の仕上げがポイント)
  • お手入れ頻度:月1回のトリミング+週2〜3回のブラッシング
  • 料金目安:8,000〜12,000円
  • おすすめの毛質:カーリー・ウェーブタイプ

コアラカットは、耳の毛を丸くボリューミーに仕上げ、コアラのような丸い耳を再現するスタイルです。顔は短めにすっきり整え、耳だけ大きく丸みを出すのが特徴です。正面から見ると、ぱっちりした目と丸い耳のバランスが何とも愛らしく、「うちの子がコアラになった!」と感動する飼い主さんが続出しています。

コアラカットのポイントは、耳の毛を十分に伸ばしておくことです。耳の毛が短い状態では丸みが出にくいため、2〜3ヶ月前から耳の毛を伸ばす計画が必要です。耳の垂れ方によって仕上がりが変わるため、トリマーさんに「コアラのように丸い耳に」とイメージ写真を見せながらオーダーするのが確実です。耳の毛が長い分、通気性が悪くなりやすいため、定期的に耳の中を掃除して外耳炎のケアを心がけましょう。

ラムクリップ

ラムクリップの特徴

  • 難易度:★★★☆☆(メリハリが必要)
  • お手入れ頻度:月1回のトリミング+週2回のブラッシング
  • 料金目安:8,000〜12,000円
  • おすすめの毛質:カーリー・ウェーブタイプ

ラムクリップは、顔と足をバリカンで短く刈り込み、体の毛はふんわり残すスタイルです。名前の通り「子羊(ラム)」のような見た目になるのが特徴で、もこもこの体とすっきりした顔のコントラストが魅力的です。プードルの伝統的なカットスタイルの一つで、マルプーでも独特の可愛さが出ます。

ラムクリップの最大の特徴は、顔がすっきりすることで表情がよく見える点です。目や口元がはっきり見えるため、愛犬の表情の変化を楽しめます。ただし、顔をバリカンで刈り込むため、最初は見慣れず「うちの子じゃないみたい」と感じる飼い主さんもいます。慣れると「この顔が一番好き」とリピートする方も多いスタイルです。冬場は体の毛を長めに残して防寒性を確保し、夏場は体も短めにしてすっきり仕上げるとオールシーズン楽しめます。

耳長カット

耳長カットの特徴

  • 難易度:★★☆☆☆(伸ばすだけ)
  • お手入れ頻度:月1回のトリミング+週3〜4回のブラッシング
  • 料金目安:7,000〜10,000円
  • おすすめの毛質:ストレート・ウェーブタイプ

耳長カットは、耳の毛をあえて長く伸ばして垂らし、エレガントな印象に仕上げるスタイルです。マルチーズのような上品さを活かしたい飼い主さんに人気があります。体や顔は短めに整えて、耳だけ長く残すことで、歩くたびに耳の毛がふわっと揺れる優雅な姿が楽しめます。

マルチーズ寄りのストレートな毛質の子は、耳の毛がサラサラと美しく流れるため、耳長カットとの相性が最高です。ウェーブタイプの子でも、ウェーブが自然なニュアンスになって可愛く仕上がります。注意点は、耳の毛が長い分、食事の時にフードボウルに毛が入りやすいこと。スヌード(食事用のヘアバンド)を使うと、耳の毛の汚れを防げます。また、長い耳の毛は毛玉になりやすいため、ブラッシングをしっかり行いましょう。

カットスタイル別の料金・お手入れ比較表

ここまで紹介した15スタイルの料金相場・お手入れ頻度・難易度を一覧表にまとめました。スタイル選びの参考にしてください。

スタイル名 料金相場 トリミング頻度 自宅ケア 難易度 おすすめ毛質
テディベアカット 7,000〜10,000円 月1回 週2〜3回 ★★ カーリー・ウェーブ
パピーカット 7,000〜9,000円 月1回 週2回 ★ 全タイプ
マッシュカット 7,000〜10,000円 月1回 週2〜3回 ★★ ウェーブ・カーリー
トップノット 7,000〜10,000円 月1回 毎日(結び直し) ★★★ ストレート・ウェーブ
まんまるカット 7,000〜10,000円 月1回 週2〜3回 ★★ カーリー・ウェーブ
サマーカット 6,000〜9,000円 5〜6週間に1回 週1〜2回 ★ 全タイプ
ライオンカット 8,000〜12,000円 月1回 週2回 ★★★ カーリー・ウェーブ
ふわもこカット 8,000〜11,000円 月1回 週3〜4回 ★★ カーリー・ウェーブ
モヒカンカット 8,000〜12,000円 3〜4週間に1回 週2〜3回 ★★★ カーリー
おパンツカット 8,000〜11,000円 月1回 週2〜3回 ★★ 全タイプ
アフロカット 10,000〜15,000円 3〜4週間に1回 毎日 ★★★★ カーリー
ブーツカット 9,000〜14,000円 3〜4週間に1回 週3〜4回 ★★★★ カーリー・ウェーブ
コアラカット 8,000〜12,000円 月1回 週2〜3回 ★★★ カーリー・ウェーブ
ラムクリップ 8,000〜12,000円 月1回 週2回 ★★★ カーリー・ウェーブ
耳長カット 7,000〜10,000円 月1回 週3〜4回 ★★ ストレート・ウェーブ

表を見ると、パピーカットとサマーカットが料金・お手入れともに最もハードルが低いことがわかります。逆にアフロカットやブーツカットは料金が高めで、自宅でのお手入れも大変です。初めてのマルプー飼い主さんは、まずパピーカットやテディベアカットから始めて、慣れてきたら個性派スタイルに挑戦してみるのがおすすめです。年間のトリミング費用は、スタイルによって84,000円〜180,000円とかなり幅があるため、予算と手間のバランスを考えてスタイルを選びましょう。

自宅でできるお手入れのコツ

どんなカットスタイルでも、トリミングとトリミングの間の自宅ケアが仕上がりの持ちを大きく左右します。ここでは、マルプーの毛質に合ったお手入れのコツと、あると便利なグッズを紹介します。

ステップ1:毎日〜週数回のブラッシング

マルプーのお手入れで最も重要なのがブラッシングです。スリッカーブラシで毛の根元からやさしくとかし、毛玉を防ぎます。特に脇の下・耳の後ろ・内股・お尻周りは毛玉ができやすいポイントなので、入念にブラッシングしましょう。ブラッシング前に軽くブラッシングスプレーをかけると、毛の絡まりが解けやすくなり、毛へのダメージも軽減できます。

ステップ2:目元・口元のこまめなケア

マルプーは涙やけしやすい犬種です。毎日、濡れたコットンやガーゼで目元の涙をやさしく拭き取りましょう。口元も食事の後に汚れが残りやすいため、蒸しタオルで軽く拭いてあげると清潔に保てます。涙やけの原因が目の周りの毛の刺激である場合は、目にかかる毛を少しカットしてあげるだけで気にならなくなることもあります。

ステップ3:月1〜2回のシャンプー

自宅シャンプーは月1〜2回が目安です。トリミングサロンでのシャンプーの合間に、自宅でも洗ってあげると皮膚と被毛を清潔に保てます。犬用シャンプーは必ず犬専用のものを使い、人間用シャンプーは皮膚トラブルの原因になるため絶対に使わないでください。シャンプー後はしっかりドライヤーで乾かし、生乾きのままにしないことが大切です。生乾きは雑菌の繁殖や皮膚炎の原因になります。

自宅ケアに役立つグッズを揃えておくと、日々のお手入れがぐっと楽になります。以下のアイテムがあると便利です。

グッズ 用途 おすすめポイント
スリッカーブラシ 毎日のブラッシング 毛玉防止・被毛の通気性向上
コーム(くし) 仕上げ・毛玉チェック スリッカー後の仕上げに必須
ブラッシングスプレー ブラッシング前の静電気防止 毛の絡まり軽減・ダメージ防止
ペット用バリカン 足裏・お尻周りの部分カット サロン間の応急処置に便利
犬用シャンプー 自宅シャンプー 低刺激・保湿成分配合がおすすめ

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よくある質問

Q. マルプーのトリミングは何ヶ月から始められますか?

一般的に、ワクチン接種が完了する生後4ヶ月頃からトリミングが可能です。ただし、最初は環境に慣れるためにシャンプーコースだけにして、全身カットは生後5〜6ヶ月以降に始めるのがおすすめです。子犬期のトリミングは、サロンや道具に慣れる「社会化」としても重要な機会になります。

Q. トリマーさんにオーダーする時、写真を見せてもいいですか?

写真を見せるのは大歓迎です。むしろ、言葉だけでイメージを伝えるよりも、理想のスタイルの写真を2〜3枚見せる方がトリマーさんとのイメージの共有がスムーズです。ただし、他犬種の写真だと毛質の違いで再現できない場合もあるため、できればマルプーやプードルの写真を選ぶのがベストです。

Q. カット後に毛質が変わることはありますか?

カットそのもので毛質が変わることは基本的にありません。ただし、バリカンで短く刈り込んだ後に生えてきた毛が、以前より硬くなったりウェーブが強くなることがあると言われています。これは毛のライフサイクルの影響で、一時的な変化であることが多いです。サマーカットを繰り返す場合は、毛質の変化に注意しながらトリマーさんと相談しましょう。

Q. マルプーのカット代を節約する方法はありますか?

いくつかの方法があります。まず、自宅でのブラッシングをしっかり行うことで、毛玉による追加料金を防げます。また、足裏やお尻周りの部分カットを自宅でバリカンを使って行えば、サロンでのカット頻度を少し延ばせます。トリミングサロンの定額制プランや回数券を利用するのも節約になります。ただし、全身カットを自分で行うのは仕上がりの品質やケガのリスクがあるため、プロに任せることをおすすめします。

Q. 毛玉ができてしまった場合はどうすればいいですか?

小さな毛玉であれば、コームで少しずつほぐすか、毛玉の根元からハサミで慎重にカットしてください。大きな毛玉やフェルト状に固まってしまった場合は、無理に引っ張ると皮膚を傷つける恐れがあるため、トリミングサロンに相談しましょう。毛玉がひどい場合は追加料金がかかることもあるため、日頃のブラッシングで健康維持をサポートすることが最も大切です。

あわせて読みたい

  • マルプーのトリミング料金相場まとめ
  • マルプーの飼い方完全ガイド
  • マルプーにおすすめのドッグフード
  • 犬用シャンプーおすすめランキング

まとめ

この記事のまとめ

  • マルプーの毛質はストレート・カーリー・ウェーブの3タイプがあり、毛質に合ったスタイル選びが重要
  • 初心者はテディベアカット・パピーカットがオーダーしやすくおすすめ
  • 夏はサマーカット・ライオンカットで涼しく、冬はふわもこカットで防寒
  • 個性を出したいならアフロカット・ブーツカット・コアラカットに挑戦
  • どのスタイルでも自宅でのこまめなブラッシングがカットの持ちを左右する
  • トリミング費用は年間84,000〜180,000円。予算と手間のバランスで選ぼう

マルプーはカットスタイルの幅が広く、毛質や季節に合わせて様々なおしゃれを楽しめる犬種です。今回紹介した15スタイルの中から気になるものがあれば、ぜひ次のトリミングで試してみてください。最初はトリマーさんと相談しながら、愛犬に一番似合うスタイルを見つけていきましょう。可愛くカットしてもらった後の愛犬を見ると、トリミング代も惜しくないと思えるはずです。

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