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犬の寝相でわかる心理状態7パターン|寝方の意味

犬の寝相にはそのときの心理状態や体調が表れています。代表的な7つの寝相パターンとその意味を解説します。

犬の睡眠の基本知識

  • 平均睡眠時間:1日12〜15時間
  • 子犬やシニア犬:18時間以上寝ることも
  • 睡眠の約80%は浅い眠り(レム睡眠)

リラックスしているときの寝相

パターン1:横向き寝 — 安心して熟睡中

お腹を見せた横向き寝は、環境に安心しきっている証拠。深い眠りに入っていることが多いです。

パターン2:仰向け寝(へそ天) — 最大限のリラックス

お腹を上に向ける「へそ天」は飼い主と環境を心から信頼している証です。暑いときに体温を下げようとしていることもあります。

パターン3:飼い主にくっついて寝る — 甘えたい

飼い主にくっついて寝るのは安心感を求めるサイン。胸の近くなら強い信頼、足元なら守りたい気持ちの表れです。

パターン4:スーパーマン寝 — エネルギー満タン

うつ伏せで手足を伸ばした姿勢は「まだ遊びたい!」という状態。子犬や活発な犬に多いです。

注意が必要な寝相

パターン5:丸まり寝 — 寒さ or 緊張

体を丸める寝相は寒さ対策か防御本能。暖かい部屋でも常に丸まっている場合は不安を感じている可能性があります。

パターン6:うつ伏せ寝 — 警戒中

すぐ起き上がれる姿勢は警戒心が強いときの寝相。安心できるスペースを確保してあげましょう。

パターン7:祈りのポーズ — 体調不良の可能性【要注意】

前足を伸ばしてお尻を高く上げた姿勢は腹痛のサインの可能性。嘔吐・食欲不振を伴う場合はすぐに動物病院へ。

快適な睡眠環境をつくるコツ

  • 静かな場所にベッドを置く
  • 季節に合った温度管理
  • 犬専用のスペースを用意する
  • 寝ているときは無理に起こさない

まとめ

犬の寝相は愛犬の気持ちや体調を知る大切な手がかりです。「いつもと違うな」と感じたら獣医師に相談しましょう。

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