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【2026年】シニア犬おすすめドッグフード13選|7歳からの正しい選び方

2026 4/07
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犬の食事・フード
2026/02/202026/04/07

愛犬が7歳を過ぎると、若い頃とは違った栄養管理が必要になってきます。食欲にムラが出たり、体重が増えやすくなったり、歯の状態が気になったり――シニア犬の飼い主さんが抱えるフード選びの悩みはさまざまです。適切なドッグフード選びは、愛犬の元気な毎日を支えるうえで欠かせないポイントの一つです。

しかし、シニア犬向けのドッグフードは種類が多く、「結局どれを選べばいいのかわからない」という方も少なくありません。この記事では、いぬまめナビ編集部(マルプー飼い3年・10種類以上のフードを実食比較)が、原材料の質・栄養バランス・シニア犬への配慮の3つの軸から、本当におすすめできるドッグフード7選を厳選しました。選び方のポイントからフードの切り替え手順まで、実体験を交えてわかりやすく解説します。

この記事でわかること

・シニア犬のフード選びで押さえるべき5つのポイント
・原材料・栄養バランスで厳選したおすすめドッグフード7選
・体調や年齢に合わせたフードの選び分け方
・フード切り替え時の正しい手順と注意点
・シニア犬の食事に関するよくある疑問への回答

迷ったらここから! おすすめTOP3

1位:モグワンドッグフード ― 動物性原材料56%配合。チキンとサーモンのバランスで食いつき抜群。小粒で食べやすく全年齢対応
2位:カナガンドッグフード チキン ― 放し飼いチキンをたっぷり使用。グレインフリーで45か国展開の実績
3位:ペロリコドッグフード ライト ― 体重管理が気になるシニア犬に。脂質8.0%以上の低脂肪設計で毎日の健康をサポート

目次

シニア犬用ドッグフードの選び方 5つのポイント

シニア犬用ドッグフードの選び方 5つのポ

シニア犬のフード選びでは、若い頃とは異なる視点が必要です。年齢とともに代謝が落ち、消化の力も変化していくため、原材料の質と栄養バランスを慎重に見極めることが大切です。ここでは、シニア犬のフードを選ぶときに押さえておきたい5つのポイントを解説します。

1. 良質な動物性タンパク質が主原料であること

シニア犬の筋肉量を保つためには、良質な動物性タンパク質の摂取が欠かせません。第一原材料に「チキン」「サーモン」「ラム」など、具体的な肉・魚の名前が記載されているフードを選びましょう。「ミートミール」「肉副産物」のような曖昧な表記のフードは、原材料の品質が不透明なため避けるのが無難です。動物性原材料の割合が50%以上あるフードなら、シニア犬に必要なアミノ酸をバランスよく摂取できます。

2. カロリーと脂質が適度にコントロールされていること

シニア犬は基礎代謝が低下するため、成犬期と同じカロリーを摂取すると体重が増えやすくなります。一般的に、脂質が10〜15%程度に調整されたフードがシニア犬に適しています。ただし脂質を極端に下げると、毛並みのコンディションに影響が出ることもあります。カロリー密度350kcal/100g前後を目安に、愛犬の活動量に応じた給餌量で調整するのがポイントです。

3. 着色料・香料が使われていないこと

犬は色で食べ物を判断しないため、着色料は犬にとって不要な成分です。良質な原材料を使っていれば、肉や魚本来の香りで十分な食いつきが得られるため、香料も必要ありません。着色料・香料不使用のフードを選ぶことは、シニア犬の体への不要な負担を減らす基本です。原材料欄に「赤色〇号」「青色〇号」などの合成着色料が含まれていないか確認しましょう。

4. 消化しやすい原材料と粒の形状であること

年齢を重ねると消化の力が変化するため、消化しやすい原材料を使用したフードを選ぶことが大切です。サツマイモや豆類など、胃腸にやさしい炭水化物源を使ったグレインフリーフードは選択肢の一つです。また、噛む力が弱くなってきたシニア犬には、小粒(8〜10mm程度)で砕きやすい形状のフードがおすすめです。ドーナツ型や平たい形状のフードは、特に食べやすいとされています。

5. 継続できる価格であること

ドッグフードは毎日のことなので、家計に無理なく続けられる価格帯であることも重要です。ただし、高品質なフードは少量で必要な栄養を摂取できるため、1日あたりのコストで比較すると安価なフードと大差がないケースも少なくありません。パッケージの価格だけでなく、愛犬の体重に合った1日の給餌量からコストを計算して比較するのがおすすめです。定期購入での割引制度を活用するのも賢い選び方です。

シニア犬におすすめのドッグフード7選 比較一覧表

シニア犬におすすめのドッグフード7選 比

今回ご紹介する7つのドッグフードを、主要なスペックで比較しました。それぞれの特徴を一覧で確認し、気になる商品の詳細レビューへお進みください。いずれもFEDIAF基準をクリアした工場で生産されている品質の高いフードばかりです。

順位商品名主原料動物性原材料カロリーグレインフリー粒サイズ
1位モグワンチキン・サーモン56%361.5kcal○約8mm
2位カナガン チキン放し飼いチキン50%以上376kcal○約10mm
3位ペロリコ ライトチキン・ダック記載なし326.9kcal○約10mm
4位ネルソンズチキン50%以上365.7kcal○約10mm(三角粒)
5位アランズナチュラル放し飼いチキン40%以上341kcal○約8mm
6位このこのごはん鶏ささみ・鹿肉・まぐろ記載なし343kcal×約7mm
7位カナガンデンタル七面鳥50%以上375kcal○約10mm

シニア犬におすすめのドッグフード7選

シニア犬におすすめのドッグフード7選

ここからは、各フードの特徴・メリット・デメリットを詳しくレビューしていきます。シニア犬に適している理由も商品ごとに解説しますので、愛犬の犬種・年齢・体質に照らし合わせながら、最適な1品を見つけてください。

1位:モグワンドッグフード

モグワンは、チキンとサーモンを主原料に動物性原材料を56%配合した、全犬種・全年齢対応のグレインフリーフードです。ヒューマングレードの食材を使用し(※食品工場から仕入れた肉・魚を使用。乾燥原材料等はペットフード用に生産されたものを使用)、かぼちゃ・リンゴ・クランベリーなどの野菜や果物もバランスよく配合されています。着色料・香料不使用で、FEDIAF基準をクリアした工場で生産されている点も安心材料です。

レティシアンドッグフード売上No.1(※2025年12月現在)を獲得しており、累計販売個数は600万個を突破(※2016年8月〜2025年9月)。ユーザーアンケートでは89%が「食いつきが良い」と回答(※822名、2021年8〜9月調べ)しています。91%の獣医師が”良い製品”と回答(※2023年2月 ペッツアイ調べ、獣医師106名)し、99%の獣医師がヒューマングレード品質の食材使用を評価(※同上)するなど、専門家からの支持も厚いフードです。小粒(約8mm)のドーナツ型で噛み砕きやすく、食べる力が落ちてきたシニア犬にも向いています。

項目詳細
主原料チキン&サーモン(動物性原材料56%)
タンパク質27%以上
脂質10%以上
カロリー361.5kcal/100g
粒サイズ約8mm(ドーナツ型)
グレインフリー○
原産国イギリス
対象全犬種・全年齢

メリット

・動物性原材料56%で良質なタンパク質を効率よく摂取できる
・脂質10%以上と控えめで、体重管理が気になるシニア犬にも適している
・小粒のドーナツ型で噛み砕きやすく、食べやすい形状
・着色料・香料不使用、グレインフリーで体にやさしい
・総合栄養食基準をクリアしており、主食として安心して与えられる

注意点

・チキンやサーモンに敏感な犬には向かない場合がある
・プレミアムフードのため市販フードより価格帯は高め
・定期購入での割引を活用しないとコストがかさみやすい

モグワンドッグフードを販売サイトで確認する »

2位:カナガンドッグフード チキン

カナガンは、放し飼いチキンをたっぷり使用したグレインフリーのプレミアムドッグフードです。世界45か国で展開(※2022年9月現在)され、累計販売数700万個を突破(※2016年1月〜2025年9月、カナガンブランド通算)。生産者が英国王室エリザベス女王より表彰(※The Queen’s Award 2017)を受けた実績もあり、品質への信頼性が高いフードです。サツマイモやエンドウ豆をエネルギー源として使用し、グレインフリーながら栄養バランスの整った設計になっています。

着色料・香料不使用、遺伝子組み換え原材料不使用で、FEDIAF基準をクリアした工場で生産されています。マリーゴールドやカモミールなどのハーブ類も配合されており、天然素材の栄養を丸ごと摂取できるのが特徴です。タンパク質29%以上と高めの設計で、シニア犬の筋肉量を保ちたい方に適しています。粒は平たい形状で噛みやすく、8歳を過ぎて活動量はやや減ったものの、まだまだ元気に散歩を楽しむシニア犬におすすめです。

項目詳細
主原料放し飼いチキン(動物性原材料50%以上)
タンパク質29%以上
脂質15%以上
カロリー376kcal/100g
粒サイズ約10mm(平たい円形)
グレインフリー○
原産国イギリス
対象全犬種・全年齢

メリット

・放し飼いチキンを使用した高品質な動物性タンパク質
・タンパク質29%以上で、シニア犬の筋肉量の維持をサポート
・グレインフリー、着色料・香料不使用で体にやさしい
・45か国展開の実績と、700万個突破の販売実績
・FEDIAF基準クリア工場で生産されている安心品質

注意点

・カロリー376kcalとやや高めのため、体重が気になる犬は給餌量の調整が必要
・チキンに敏感な犬には別のタンパク源のフードを検討
・タンパク質が高めなので、腎臓の数値が気になる場合は獣医師に相談を

カナガンドッグフードを販売サイトで確認する »

3位:ペロリコドッグフード ライト

ペロリコ ライトは、脂質8.0%以上・カロリー326.9kcal/100gの低脂肪設計が特徴のグレインフリーフードです。シニア犬は代謝が落ちて体重が増えやすくなるため、体重管理を意識したフード選びが重要になります。ペロリコ ライトは、チキンとダックを主原料にしながらもカロリーを抑えた設計で、体重が気になるシニア犬の毎日の食事に適しています。着色料・香料不使用で、FEDIAF基準をクリアした工場で生産されています。

白身魚やチキンなど複数のタンパク源を使用しているため、アミノ酸バランスに優れています。サツマイモやカボチャなど、消化にやさしい炭水化物源も配合されており、シニア犬のお腹にも配慮した設計です。粒は約10mmの十字型で噛みやすく、満足感を得やすい形状になっています。「まだまだ元気に過ごしてほしいけれど、体重管理はしっかりしたい」という飼い主さんのニーズに応えるフードです。

項目詳細
主原料チキン・ダック
タンパク質22.5%以上
脂質8.0%以上
カロリー326.9kcal/100g
粒サイズ約10mm(十字型)
グレインフリー○
原産国オランダ
対象全犬種・1歳以上

メリット

・脂質8.0%以上の低脂肪設計で体重管理がしやすい
・326.9kcalの低カロリーで、太りやすいシニア犬に適している
・グレインフリー、着色料・香料不使用
・複数のタンパク源でアミノ酸バランスに優れている
・FEDIAF基準クリア工場で生産されている安心品質

注意点

・活動量がまだ多いシニア犬には低カロリーすぎる場合がある
・タンパク質22.5%はやや控えめで、筋肉量維持を重視する場合は注意
・定期購入での割引を前提とした価格設計のため、単品購入は割高になりやすい

ペロリコドッグフード ライトを販売サイトで確認する »

4位:ネルソンズドッグフード

ネルソンズは、チキン50%以上配合の中〜大型犬向けグレインフリーフードです。イギリスのトップブリーダーが開発したフードで、大きめの三角粒(約10mm)が特徴。中〜大型犬が噛みごたえを感じながら食べられるサイズに設計されており、早食い防止にも役立ちます。大型犬用(10kg)は約1.5cmのさらに大きめの粒が用意されているため、ゴールデンレトリーバーやラブラドールなど大型のシニア犬にも対応しています。

着色料・香料不使用、遺伝子組み換え原材料不使用で、FEDIAF基準をクリアした工場で生産されています。タンパク質は28%以上と高めの設計で、シニア期の筋肉量を保つのに十分な水準です。サツマイモやバターナッツスカッシュなどの野菜も配合されており、自然な栄養バランスを実現しています。中〜大型犬のシニアフードは選択肢が限られがちですが、ネルソンズは大型犬のシニア期にしっかり対応できる数少ないフードの一つです。

項目詳細
主原料チキン(50%以上配合)
タンパク質28%以上
脂質11%以上
カロリー365.7kcal/100g
粒サイズ約10mm(三角粒)/ 大型犬用:約15mm
グレインフリー○
原産国イギリス
対象中〜大型犬・全年齢

メリット

・チキン50%以上で良質な動物性タンパク質を豊富に摂取できる
・大きめ三角粒で中〜大型犬が噛みごたえを感じながら食べられる
・大型犬用(10kg)パッケージがあり、コスパが良い
・グレインフリー、着色料・香料不使用
・イギリスのトップブリーダーが開発した信頼の設計

注意点

・小型犬には粒が大きすぎて食べにくい場合がある
・チキンに敏感な犬には別のタンパク源のフードを検討
・5kg入りパッケージのため、少量から試したい場合はコストがかかる

ネルソンズドッグフードを販売サイトで確認する »

5位:アランズナチュラルドッグフード

アランズナチュラルドッグフードは、放し飼いチキンを主原料にした、シンプルな原材料構成が特徴のグレインフリーフードです。原材料の種類を絞ることで、食物に敏感なシニア犬にも配慮した設計になっています。チキンのほか、サツマイモ・レンズ豆・そら豆・ひよこ豆といった自然素材をバランスよく使用し、着色料・香料不使用で体にやさしいフードです。

カロリーは341kcal/100gと控えめで、基礎代謝が落ちたシニア犬の体重管理にも適しています。FEDIAF基準をクリアした工場で生産されており、遺伝子組み換え原材料も不使用です。粒は約8mmと小型犬でも食べやすいサイズで、不規則な形状が噛みやすさを生んでいます。「原材料をシンプルに、でも栄養バランスはしっかり」という考えのフードで、食物に敏感になりやすいシニア犬の日常食として安心して選べる一品です。

項目詳細
主原料放し飼いチキン(動物性原材料40%以上)
タンパク質19.25%以上
脂質11%以上
カロリー341kcal/100g
粒サイズ約8mm(不規則な形状)
グレインフリー○
原産国イギリス
対象全犬種・全年齢

メリット

・原材料がシンプルで、食物に敏感な犬にも配慮した設計
・341kcalの控えめカロリーで体重管理がしやすい
・グレインフリー、着色料・香料不使用、遺伝子組み換え原材料不使用
・小粒で小型のシニア犬でも食べやすいサイズ
・FEDIAF基準クリア工場で生産されている安心品質

注意点

・タンパク質19.25%はやや控えめで、筋肉量維持を最重視する場合は物足りない可能性
・シンプルな原材料構成ゆえに、食いつきに個体差が出やすい
・チキンに敏感な犬には向かない場合がある

アランズナチュラルドッグフードを販売サイトで確認する »

6位:このこのごはん

このこのごはんは、鶏ささみ・鹿肉・まぐろを使用した小型犬向けのドッグフードです。国内で製造されており、小型犬に多い体の悩みに寄り添った栄養設計が特徴です。約7mmの超小粒サイズで、噛む力が弱くなってきたトイプードルやチワワなどの小型シニア犬でも食べやすくなっています。着色料・香料不使用で、自然な素材の味わいを活かしたフードです。

カロリーは343kcal/100gと適度な水準で、小型犬のシニア期に必要なエネルギーをバランスよく摂取できます。大麦や玄米を使用しているためグレインフリーではありませんが、消化にやさしい穀物を選んで配合されています。定期コースは初回3,278円(税込)15%OFFで送料無料、1回で停止・休止が可能なため、気軽に試しやすい点も魅力です。「うちの小さなシニア犬に合うフードがなかなか見つからない」という飼い主さんにぜひ試していただきたいフードです。

項目詳細
主原料鶏ささみ・鹿肉・まぐろ
タンパク質21.3%以上
脂質7.6%以上
カロリー343kcal/100g
粒サイズ約7mm(超小粒)
グレインフリー×(大麦・玄米使用)
原産国日本
対象小型犬向け・全年齢

メリット

・約7mmの超小粒で小型シニア犬でも食べやすい
・鶏ささみ・鹿肉・まぐろと複数のタンパク源を使用
・国内製造で品質管理への安心感が高い
・着色料・香料不使用で体にやさしい
・定期コースは1回で停止可能、気軽に試しやすい

注意点

・グレインフリーではないため、穀物に敏感な犬は注意が必要
・1kg入りのため、中〜大型犬にはコスパが合いにくい
・動物性原材料の割合が公開されておらず、具体的な配合比率が不明

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7位:カナガンデンタルドッグフード

カナガンデンタルは、七面鳥を主原料にしたグレインフリーフードで、毎日の食事で口内の健康もケアできるのが大きな特徴です。シニア犬は歯周病のリスクが高まるため、歯のケアを食事面からサポートできるフードは心強い味方です。特殊な成分「プロデン・プラークオフ」が配合されており、日々の食事を通じて口内環境をサポートします。

動物性原材料は50%以上で、着色料・香料不使用、遺伝子組み換え原材料も不使用です。FEDIAF基準をクリアした工場で生産されており、品質管理も徹底されています。七面鳥はチキンと比べて脂質が控えめなタンパク源のため、カロリーが気になるシニア犬にも適しています。粒は約10mmの丸い形状で食べやすく、歯磨きを嫌がる犬や、歯の健康が気になる8歳以上のシニア犬におすすめです。

項目詳細
主原料七面鳥(動物性原材料50%以上)
タンパク質33%以上
脂質12%以上
カロリー375kcal/100g
粒サイズ約10mm(丸形)
グレインフリー○
原産国イギリス
対象全犬種・全年齢

メリット

・毎日の食事で口内の健康ケアができるユニークなフード
・七面鳥主原料でチキンに敏感な犬の代替としても検討可能
・タンパク質33%以上で筋肉量維持をしっかりサポート
・グレインフリー、着色料・香料不使用、遺伝子組み換え原材料不使用
・FEDIAF基準クリア工場で生産されている安心品質

注意点

・カロリー375kcalとやや高めのため、体重管理中の犬は給餌量の調整が必要
・タンパク質33%は高めのため、腎臓の数値が気になる場合は獣医師に相談を
・歯のケア効果を実感するまでには継続的な使用が必要

カナガンデンタルドッグフードを販売サイトで確認する »

迷ったらコレ! 編集部のイチオシ

迷ったらコレ! 編集部のイチオシ

7つのフードをご紹介しましたが、「結局どれがいいの?」と迷ってしまった方には、1位のモグワンドッグフードをおすすめします。動物性原材料56%の高配合でありながら脂質10%以上と控えめで、シニア犬の「筋肉量を保ちつつ体重管理もしたい」というニーズにバランスよく応えてくれます。

小粒のドーナツ型で食べやすく、全犬種・全年齢対応のため、子犬やほかの犬と一緒に暮らしている場合もフードを分ける必要がありません。ユーザーアンケートで89%が「食いつきが良い」と回答(※822名調べ)しており、食欲にムラが出がちなシニア犬でも食べてくれる可能性が高いフードです。着色料・香料不使用、グレインフリーで体にもやさしく、初めてのシニアフード切り替えにも安心です。

モグワンドッグフードを販売サイトで確認する »

シニア犬のフード切り替え方法

シニア犬のフード切り替え方法

シニア犬のフードを切り替える際は、いきなり新しいフードに変更するのではなく、7〜10日間かけて段階的に移行するのが基本です。急な切り替えは消化トラブル(軟便・下痢・嘔吐など)の原因になりかねません。特にシニア犬はお腹がデリケートになっている場合が多いため、慎重に進めましょう。

日数旧フード新フード
1〜2日目75%25%
3〜4日目50%50%
5〜6日目25%75%
7日目以降0%100%

切り替え期間中は便の状態を毎日チェックしてください。硬さや色、回数に大きな変化がなければ順調です。軟便が続くようであれば、移行ペースを1〜2日ずつ延ばして様子を見ましょう。2週間経っても便の状態が安定しない場合は、そのフードが体質に合っていない可能性があるため、獣医師に相談することをおすすめします。また、切り替え直後は食いつきの変化も観察ポイントです。新しいフードを喜んで食べるか、食べ残しが増えていないかを確認しましょう。

よくある質問

Q. シニア犬用フードに切り替えるタイミングは?

一般的に、小型犬は7〜8歳、中型犬は6〜7歳、大型犬は5〜6歳頃がシニア期の目安です。ただし犬の老化スピードは個体差が大きいため、年齢だけで機械的に切り替える必要はありません。食欲の変化・体重の増減・活動量の低下などが見られたタイミングで、獣医師に相談しながらフードの見直しを始めるのがベストです。

Q. シニア犬にグレインフリーフードは必要?

グレインフリー(穀物不使用)が必ずしもすべてのシニア犬に必要というわけではありません。穀物に敏感な犬にはグレインフリーが適していますが、穀物で問題が出ていない犬は、大麦や玄米など消化にやさしい穀物を含むフードでも問題ありません。大切なのは穀物の有無よりも、主原料の品質と全体の栄養バランスです。

Q. シニア犬の1日の給餌回数は?

シニア犬の給餌回数は、1日2〜3回に分けて与えるのがおすすめです。一度に大量に食べると消化器系に負担がかかるため、少量ずつ分けて与えることで消化をサポートできます。特に10歳以上の高齢犬や食欲にムラがある犬は、3回に分けて少しずつ与えるほうが栄養を効率よく摂取できます。

Q. ドライフードとウェットフードはどちらが良い?

どちらにもメリットがあり、シニア犬の状態に応じて使い分けるのがベストです。ドライフードは保存性が高く、歯の健康にも一定の役割があります。一方、ウェットフードは水分が多いため水分補給のサポートになり、嗜好性も高いのが特徴です。食欲が落ちてきたシニア犬には、ドライフードにウェットフードを少量トッピングする方法が効果的です。

Q. シニア犬がフードを食べなくなったときの対処法は?

まず体調不良の可能性を排除するため、2日以上食べない場合は獣医師に相談してください。体調に問題がない場合は、フードをぬるま湯でふやかして香りを立たせる、ウェットフードをトッピングする、食器の高さを調整する(食べやすい高さの食器台を使う)などの工夫を試してみましょう。フードのローテーション(2〜3種類を交互に与える)も飽き防止に有効です。

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まとめ

この記事のポイント

・シニア犬のフード選びは、良質な動物性タンパク質・適度なカロリー・着色料香料不使用・消化しやすさ・継続できる価格の5つが基本
・迷ったらモグワンドッグフードがおすすめ。動物性原材料56%・脂質10%以上・小粒ドーナツ型でシニア犬に必要なバランスが揃っている
・体重管理が気になるならペロリコ ライト、中〜大型犬ならネルソンズ、小型犬ならこのこのごはんなど、愛犬の体格やお悩みに合わせて選び分けを
・フードの切り替えは7〜10日かけて段階的に。便の状態と食いつきを観察しながら進める
・食欲の低下や体調の変化が気になる場合は、早めに獣医師に相談を

シニア犬のフード選びは、愛犬の健やかな毎日を支えるうえで非常に大切です。この記事でご紹介した7つのフードは、いずれも原材料の品質が高く、着色料・香料不使用でシニア犬の体にやさしい設計になっています。愛犬の年齢・体格・体調に合ったフードを選び、7〜10日かけてゆっくり切り替えていきましょう。フード選びで迷ったときは、まず1位のモグワンから試してみるのがおすすめです。愛犬と一緒に、これからも元気な毎日をお過ごしください。

参考文献・出典

・FEDIAF Nutritional Guidelines for Complete and Complementary Pet Food for Cats and Dogs(2023)
・環境省「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」
・一般社団法人ペットフード協会「ペットフードの表示に関する公正競争規約」

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