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愛犬がシニア期に差しかかると、フードの見直しが大切です。この記事では選び方5つのポイントとおすすめフード5選をご紹介します。
シニア犬用フードに切り替えるタイミング
- 小型犬:9〜11歳頃
- 中型犬:7〜10歳頃
- 大型犬:5〜8歳頃
散歩を嫌がる、寝ている時間が長い、太りやすくなったなどのサインが見られたら切り替え時です。
選び方5つのポイント
1. 高品質なタンパク質
「チキン」「サーモン」など具体的な肉・魚の名称が記載されたフードを選びましょう。
2. 低カロリー・低脂肪
成犬時と比較して10〜15%カロリーを抑えた設計が理想的です。
3. 関節サポート成分
グルコサミン、コンドロイチン、オメガ3脂肪酸が配合されたものを選びましょう。
4. 消化に優しい設計
食物繊維、乳酸菌、オリゴ糖が配合されたフードが理想的です。
5. 食べやすい粒の形状
小粒タイプやぬるま湯でふやかしやすいものがおすすめです。
おすすめドッグフード5選
1. このこのごはん
国産鶏ささみ使用。小型犬に特化した国産フード。乳酸菌配合でお腹に優しく小粒で食べやすい設計。
2. ネルソンズドッグフード
チキン50%以上。グルコサミン・コンドロイチン配合で関節サポート。中型〜大型犬向け。
3. ピッコロ ドッグフード
シニア犬専用設計。チキン・サーモン70%配合。カロリー控えめで関節ケア成分を高配合。
4. アランズ ナチュラルドッグフード
原材料わずか9種類のシンプル設計。アレルギーが気になるシニア犬に最適。
5. ブッチ ドッグフード
水分含有量最大75%のウェットフード。噛む力が弱くなったシニア犬でも食べやすい。
まとめ
シニア犬のフード選びは健康寿命に直結します。年齢に合った質の良いフードを選んであげましょう。
※持病がある犬のフード選びは、必ず獣医師にご相談ください。

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