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犬用関節サプリおすすめ7選|成分・選び方・獣医学的根拠を徹底解説

※当記事はアフィリエイト広告を含みます。商品の評価・順位は報酬額ではなく、成分・コスト・口コミを総合的に判断しています。

※この記事は複数の獣医師監修の信頼できる情報源をもとに作成しています。

「最近、愛犬が階段を嫌がるようになった」「散歩のペースが明らかに遅くなった」「立ち上がるときにヨロッとする」――こうしたサインに心当たりはありませんか?

実は、これらはすべて関節トラブルの初期サインかもしれません。犬の関節疾患は加齢とともに増加し、10歳以上の犬の約4割が何らかの関節トラブルを抱えているというデータもあります。

筆者の愛犬(マルプー・3歳メス)も、ある日突然ソファへのジャンプをためらうようになり、「まだ若いのに?」と驚いた経験があります。獣医師に相談したところ、「小型犬は膝蓋骨脱臼(パテラ)のリスクが高いので、早めのケアが大切ですよ」とアドバイスされました。

そこで本記事では、犬用関節サプリのおすすめ7選を目的別にご紹介します。主要成分の違いや選び方のポイント、獣医学的な根拠まで徹底解説しますので、愛犬に合ったサプリ選びの参考にしてください。

  1. 犬の関節トラブルの基礎知識
    1. 犬に多い3つの関節疾患
    2. 好発犬種を知っておこう
    3. 年齢とリスクの関係
  2. 関節サプリの主要成分と期待できるはたらき
    1. グルコサミン|軟骨の構成成分を補給
    2. コンドロイチン|関節のクッション機能をサポート
    3. MSM(メチルスルフォニルメタン)|デリケートな関節への配慮
    4. オメガ3脂肪酸(EPA/DHA)|関節の健やかさに配慮
    5. 緑イ貝(PCSO-524)|ニュージーランド産の注目素材
    6. コラーゲンペプチド|低分子で吸収に配慮
  3. 犬用関節サプリの選び方|5つのポイント
    1. 1. 主要成分の組み合わせで選ぶ
    2. 2. 形状・与えやすさで選ぶ
    3. 3. 1日あたりのコストで選ぶ
    4. 4. アレルゲンに注意する
    5. 5. 品質管理・製造基準を確認する
  4. 犬用関節サプリおすすめ7選|目的別に紹介
    1. 【総合力で選ぶなら】毎日散歩(ウィズペティ)
    2. 【獣医師の支持率で選ぶなら】アンチノール プラス(ベッツペッツ)
    3. 【高純度成分で選ぶなら】コセクイン タブレット(エランコ)
    4. 【コスパ重視で選ぶなら】DHC 犬用 きびきび散歩 プレミアム
    5. 【動物病院品質を手軽に】プロモーション420(共立製薬)
    6. 【コラーゲンに特化するなら】ニッピ あしたも走ろっ。
    7. 【お手頃価格で始めるなら】あんよくん(スケアクロウ)
  5. おすすめ7選 比較一覧表
  6. サプリと併用したい日常の関節ケア
    1. 体重管理を徹底する
    2. 適度な運動を続ける
    3. 室内環境を整える
    4. 定期的な健康診断を受ける
    5. マッサージやストレッチを取り入れる
  7. 犬用関節サプリのよくある質問(FAQ)
    1. Q. 関節サプリはいつから与え始めるべきですか?
    2. Q. サプリメントを与えてから、どのくらいで変化を感じますか?
    3. Q. 複数のサプリを同時に与えても大丈夫ですか?
    4. Q. 関節サプリに副作用はありますか?
    5. Q. 動物病院で処方される薬とサプリは何が違うのですか?
  8. まとめ|愛犬の関節ケアは早めのスタートが大切

犬の関節トラブルの基礎知識

関節サプリを選ぶ前に、まずは犬に多い関節トラブルの種類やリスク要因を押さえておきましょう。正しい知識があれば、愛犬に本当に必要なケアが見えてきます。

犬に多い3つの関節疾患

犬に多い代表的な関節疾患は、以下の3つです。

変形性関節症(OA)

関節の軟骨がすり減り、痛みや動きにくさが生じる進行性の疾患です。加齢や肥満、過度な運動が原因となるほか、膝蓋骨脱臼や股関節形成不全など他の疾患に続いて発症するケースも多くあります。高齢犬の約2割弱にみられ、変形性脊椎症を含めると4割を超えるとも報告されています。

膝蓋骨脱臼(パテラ)

膝のお皿(膝蓋骨)が正常な位置からずれてしまう疾患です。特に体重10kg以下の小型犬で約45%に認められるほど発症率が高く、先天的な骨格の形状が原因になることも少なくありません。グレード1~4に分類され、進行すると手術が必要になる場合があります。

股関節形成不全

股関節の骨と受け皿がうまくかみ合わず、関節が不安定になる疾患です。大型犬・超大型犬の成長期に多くみられ、遺伝的な要因が大きいとされています。放置すると変形性関節症へ進行するリスクが高まります。

好発犬種を知っておこう

関節トラブルはすべての犬種で起こり得ますが、特にリスクが高い犬種があります。

カテゴリ好発犬種リスクが高い疾患
小型犬トイプードル、チワワ、ポメラニアン、ヨークシャーテリア、マルチーズ膝蓋骨脱臼(パテラ)
胴長犬種ミニチュアダックスフンド、コーギー椎間板ヘルニア、変形性関節症
大型犬ゴールデンレトリーバー、ラブラドールレトリーバー、ジャーマンシェパード股関節形成不全、肘関節形成不全
超大型犬バーニーズマウンテンドッグ、セントバーナード股関節形成不全

年齢とリスクの関係

関節トラブルは「シニア犬の問題」と思われがちですが、実はそうとも限りません。

  • 若齢(1歳未満):股関節形成不全や膝蓋骨脱臼は先天性の要因で若い頃から発症することがあります
  • 成犬期(1~7歳):激しい運動や肥満が関節への負荷となり、徐々に軟骨の摩耗が進む時期です
  • シニア期(7歳以降):加齢による軟骨の減少が顕著になり、変形性関節症の発症率が大きく上昇します

つまり、シニア期を待たずに早めのケアを始めることが重要です。特に好発犬種の飼い主さんは、成犬期からサプリメントによる栄養補給を検討する価値があるでしょう。

なお、シニア期の愛犬には関節ケアだけでなく食事全体の見直しも大切です。シニア犬におすすめのドッグフードもあわせてチェックしてみてください。

関節サプリの主要成分と期待できるはたらき

犬用関節サプリに配合されている成分はさまざまですが、ここでは代表的な6つの成分について、それぞれの特徴と役割を解説します。

グルコサミン|軟骨の構成成分を補給

グルコサミンは、関節軟骨の主要な構成成分であるプロテオグリカンの原料となるアミノ糖の一種です。体内でも合成されますが、加齢とともにその量は減少していきます。

サプリメントに使用されるグルコサミンは、主にカニやエビなどの甲殻類のキチン質から抽出されています。甲殻類アレルギーのある犬には注意が必要ですが、関節の健康維持を考える上で最も基本的な成分といえます。

コンドロイチン|関節のクッション機能をサポート

コンドロイチン硫酸は、軟骨に水分を保持して弾力性を維持する役割を担う成分です。グルコサミンとあわせて摂取することで、関節のクッション機能の健康維持に嬉しい組み合わせとされています。

主にサメの軟骨や牛・豚の軟骨から抽出されるものが多く、コセクインなどの有名サプリではグルコサミンとコンドロイチンの組み合わせが基本処方となっています。

MSM(メチルスルフォニルメタン)|デリケートな関節への配慮

MSMは、天然の有機イオウ化合物で、果物や野菜、穀物などにも含まれる成分です。関節のコンディションが気になる犬に配慮した成分として、多くの関節サプリに配合されています。

グルコサミンやコンドロイチンと組み合わせることで、関節の健康維持をトータルでサポートする成分として注目されています。

オメガ3脂肪酸(EPA/DHA)|関節の健やかさに配慮

EPAやDHAなどのオメガ3脂肪酸は、魚油やサーモンオイルに豊富に含まれる成分です。犬の体内ではほとんど合成できないため、食事やサプリメントからの摂取が重要になります。

関節だけでなく、皮膚・被毛や心血管の健康維持にも嬉しい成分であり、シニア犬の総合的な健康管理として取り入れる飼い主さんが増えています。

緑イ貝(PCSO-524)|ニュージーランド産の注目素材

緑イ貝(ミドリイガイ)は、ニュージーランド原産の貝類で、91種類にも及ぶ脂肪酸を含む脂質の集合体「PCSO-524」が注目されています。オメガ3脂肪酸に加え、希少なフラン脂肪酸なども含まれており、関節の健やかさをトータルでサポートする素材として世界中で研究が進んでいます。

動物病院でも取り扱いの多い「アンチノール プラス」の主要成分としても知られています。

コラーゲンペプチド|低分子で吸収に配慮

コラーゲンは関節軟骨や靭帯、骨の構成成分として欠かせないたんぱく質です。そのコラーゲンを低分子化(ペプチド化)することで、消化吸収に配慮した形にしたものがコラーゲンペプチドです。

特にシニア犬は消化機能が低下しがちなため、低分子化されたコラーゲンペプチドは吸収面で嬉しい選択肢です。足腰だけでなく、皮膚や被毛の健康維持にも嬉しい成分として知られています。

犬用関節サプリの選び方|5つのポイント

数多くの犬用関節サプリの中から、愛犬に最適な1つを選ぶためのポイントを5つに絞って解説します。

1. 主要成分の組み合わせで選ぶ

関節サプリの基本はグルコサミン+コンドロイチンの組み合わせです。これにMSMやコラーゲン、オメガ3脂肪酸がプラスされると、よりトータルなサポートが期待できます。成分表示を確認し、含有量まで明記されている商品を選びましょう。

2. 形状・与えやすさで選ぶ

犬用サプリには、錠剤(タブレット)、カプセル、粉末、チュアブル(おやつ)タイプなどがあります。

  • 錠剤タイプ:成分量が安定しやすく、計量が簡単。おやつ感覚で食べられるフレーバー付きも
  • カプセルタイプ:フードにかけたり、中身を出して混ぜたりできる
  • 粉末タイプ:フードに混ぜやすく、粒が苦手な犬にも与えやすい
  • おやつタイプ:嗜好性が高く、サプリ嫌いの犬にも取り入れやすい

愛犬の好みや食べやすさに合わせて選ぶことが、長く続けるコツです。

3. 1日あたりのコストで選ぶ

関節サプリは毎日継続して与えることが大切です。そのため、1日あたりのコストを計算して、無理なく続けられる価格帯のものを選びましょう。高価な商品が必ずしもよいとは限りません。成分内容と価格のバランスを見極めることが重要です。

4. アレルゲンに注意する

グルコサミンの原料となるエビやカニなどの甲殻類、コンドロイチンに使われる豚や牛由来の成分、さらには鶏肉、大豆、乳製品など、サプリメントにはさまざまなアレルゲンが含まれている可能性があります。愛犬にアレルギーがある場合は、原材料表示を必ず確認してから購入してください。

ちなみに、犬が食べてはいけない食品については犬が食べてはいけないもの一覧でまとめています。サプリの原材料チェックと合わせて参考にしてください。

5. 品質管理・製造基準を確認する

GMP認定工場で製造されているか、ペットフード安全法に基づいた品質管理がなされているかは、安全なサプリ選びの大切な指標です。また、国産であること自体が品質の保証にはなりませんが、日本国内の厳格な製造基準をクリアしている商品には一定の安心感があります。

犬用関節サプリおすすめ7選|目的別に紹介

ここからは、成分・コスト・口コミを総合的に評価し、目的別に分類した7つのおすすめ商品をご紹介します。ランキング形式ではなく、愛犬の状態やニーズに合わせて選べるよう分類しました。

【総合力で選ぶなら】毎日散歩(ウィズペティ)

8種類の関節サポート成分をバランスよく配合した、総合力の高い関節サプリです。グルコサミン、コンドロイチン、MSM、II型コラーゲン、緑イ貝、プロテオグリカン、ビタミンD、そして疲労に配慮したイミダゾールペプチドまで配合。チキン味の小粒タブレット(直径8mm)で、全犬種が食べやすい形状です。

項目詳細
メーカーウィズペティ
主要成分グルコサミン、コンドロイチン、MSM、II型コラーゲン、緑イ貝、プロテオグリカン、イミダゾールペプチド、ビタミンD
形状錠剤(チキン味・直径8mm)
内容量60粒
参考価格約2,827円(税込)
1日コスト目安約94円(体重5kg以下・1日2粒の場合)
添加物香料・着色料・保存料・化学調味料不使用

こんな犬におすすめ:関節ケアを初めて始める犬、幅広い成分をバランスよく摂りたい犬

【獣医師の支持率で選ぶなら】アンチノール プラス(ベッツペッツ)

動物病院取扱いNo.1サプリメントとして、国内8,000軒以上の動物病院で採用されている実績を持つカプセルタイプのサプリです。ニュージーランド産の緑イ貝から抽出した脂質「PCSO-524」にクリルオイルを加え、独自の海洋性脂質「EAB-277」として進化。91種類の脂肪酸を含み、関節だけでなく皮膚・被毛、心血管の健やかさにも配慮した設計です。

項目詳細
メーカーベッツペッツ(Vetz Petz)
主要成分PCSO-524(緑イ貝抽出脂質)、クリルオイル、EPA、DHA、フラン脂肪酸
形状ソフトカプセル
内容量30粒 / 60粒
参考価格30粒 約3,812円~ / 60粒 約7,227円~
1日コスト目安約127円(30粒・1日1粒の場合)
特記事項100%ナチュラルオイル使用、60日返金保証あり(公式サイト)

こんな犬におすすめ:獣医師に相談して信頼性の高いサプリを選びたい飼い主さん、関節以外の健康維持も含めてトータルケアしたい犬

【高純度成分で選ぶなら】コセクイン タブレット(エランコ)

世界28カ国で販売され、米国の獣医師が最も推奨する関節サプリとして知られるグローバルブランドです。最大の特徴は成分の純度の高さで、独自特許のグルコサミン塩酸塩(FCHG49)は純度99%、低分子量コンドロイチン硫酸(TRH122)は純度100%を実現。甘味料・着色料・動物性タンパク・保存料は不使用です。

項目詳細
メーカーエランコジャパン(Elanco)
主要成分(1粒)グルコサミン塩酸塩 600mg、コンドロイチン硫酸ナトリウム 300mg、MSM 250mg
形状タブレット
内容量40粒 / 120粒
参考価格40粒 約3,800円~ / 120粒 約8,900円~
1日コスト目安約74円(120粒・維持期1日1粒の場合)
特記事項甘味料・着色料・保存料不使用、動物病院でも取扱い多数

こんな犬におすすめ:成分の純度にこだわりたい飼い主さん、中~大型犬で高含有量のサプリが必要な犬

【コスパ重視で選ぶなら】DHC 犬用 きびきび散歩 プレミアム

人間用サプリメントでおなじみのDHCが手がける犬用関節サプリです。コンドロイチン、グルコサミン、緑イ貝抽出物、II型コラーゲン、CBP(濃縮乳清活性たんぱく)、エラスチンなど8種類の成分を配合しながら、1,150円(税込・公式価格)という手頃な価格が魅力。毎日の習慣として続けやすいコストパフォーマンスです。

項目詳細
メーカーDHC
主要成分(1粒)サメ軟骨抽出物 100mg(コンドロイチン硫酸40%・II型コラーゲン30%)、グルコサミン塩酸塩 70mg、緑イ貝抽出物 50mg
形状タブレット(1粒280mg)
内容量60粒
参考価格約1,150円(税込・公式価格)
1日コスト目安約19円(体重5kg未満・1日1粒の場合)
アレルギー注意えび・かに・乳・鶏肉・豚肉

こんな犬におすすめ:コストを抑えて長く続けたい飼い主さん、小型犬の日常的な関節ケアに

【動物病院品質を手軽に】プロモーション420(共立製薬)

動物用医薬品メーカーとして実績のある共立製薬が開発した、猫・小型犬用の関節サプリです。グルコサミン塩酸塩420mg、コンドロイチン硫酸100mg、コラーゲンペプチド120mg、MSM 50mgと、1粒あたりの成分含有量が明確に記載されているのが信頼のポイント。ベーコン風味(植物由来の天然フレーバー)で嗜好性にも配慮されています。

項目詳細
メーカー共立製薬
主要成分(1粒)グルコサミン塩酸塩 420mg、コラーゲンペプチド 120mg、コンドロイチン硫酸 100mg、MSM 50mg、ビタミンC 15mg、バイオフラバノール 10mg、オメガ3脂肪酸 8mg
形状タブレット(ベーコン風味)
内容量60粒
参考価格約1,080円~(税込)
1日コスト目安約18円(体重5kg未満・1日1粒の場合)
アレルギー注意甲殻類(エビ・カニ)、豚、大豆、ホエイ、鮭

こんな犬におすすめ:小型犬で成分含有量の明確なサプリを選びたい飼い主さん、動物病院で相談しながらケアしたい犬

【コラーゲンに特化するなら】ニッピ あしたも走ろっ。

コラーゲン原料メーカーとして60年以上の歴史を持つニッピが、帝京科学大学との共同研究で開発した犬用コラーゲンサプリです。牛由来コラーゲン100%を低分子化しており、シニア犬など消化機能が衰えた犬でも吸収に配慮。人間用サプリメントと同じ品質基準で製造されている点も安心材料です。粉末タイプなのでフードに混ぜるだけで簡単に与えられます。

項目詳細
メーカーニッピ
主要成分牛由来コラーゲンペプチド100%(低分子化処理済み)
形状粉末
内容量40g / 160g
参考価格40g 約990円 / 160g 約2,640円(税込)
1日コスト目安約55円(160g・小型犬の場合)
特記事項帝京科学大学との共同開発、人間用と同品質基準、魚由来タイプもあり

こんな犬におすすめ:シニア犬の足腰・皮膚・被毛のトータルケアに、錠剤やカプセルが苦手な犬に

【お手頃価格で始めるなら】あんよくん(スケアクロウ)

発売から10年以上の実績があり、2,500か所以上の動物病院で取り扱われている犬用関節サプリです。グルコサミン、プロテオグリカン、非変性II型コラーゲン、コンドロイチンなどを配合し、1日あたり約40円から始められる手頃さが特徴。健康食品GMP認定工場で製造されており、LINEや電話による獣医師・動物看護師への無料相談サービスも付いています。

項目詳細
メーカースケアクロウ
主要成分グルコサミン(国内産)、プロテオグリカン(北海道産鮭由来)、非変性II型コラーゲン、コンドロイチン、酵母エキス
形状小粒タブレット
内容量120粒
参考価格約2,000円(2か月分・体重10kg以下の場合)
1日コスト目安約33円~(1日1~2粒の場合)
特記事項GMP認定工場製造、獣医師・動物看護師への無料相談サービス付き

こんな犬におすすめ:初めて関節サプリを試す犬、プロテオグリカンを取り入れたい犬、相談窓口がほしい飼い主さん

おすすめ7選 比較一覧表

7つのおすすめ商品を一覧で比較してみましょう。愛犬の体格や目的に合った商品選びの参考にしてください。

商品名メーカー主要成分形状参考価格(税込)1日コスト目安こんな犬に
毎日散歩ウィズペティグルコサミン、コンドロイチン、MSM、緑イ貝 他錠剤約2,827円約94円総合的にケアしたい犬
アンチノール プラスベッツペッツPCSO-524、クリルオイル、EPA、DHAカプセル約3,812円~(30粒)約127円獣医師推奨で選びたい犬
コセクイン タブレットエランコグルコサミン 600mg、コンドロイチン 300mg、MSM 250mgタブレット約8,900円~(120粒)約74円成分の純度を重視する犬
きびきび散歩 プレミアムDHCコンドロイチン、グルコサミン、緑イ貝、II型コラーゲン、CBPタブレット約1,150円約19円コスパ重視で続けたい犬
プロモーション420共立製薬グルコサミン 420mg、コラーゲン 120mg、コンドロイチン 100mg、MSM 50mgタブレット約1,080円~約18円小型犬の日常ケアに
あしたも走ろっ。ニッピ牛由来コラーゲンペプチド100%粉末約2,640円(160g)約55円コラーゲン補給を重視する犬
あんよくんスケアクロウグルコサミン、プロテオグリカン、非変性II型コラーゲン、コンドロイチン小粒タブレット約2,000円(120粒)約33円初めてサプリを試す犬

※価格は2026年2月時点の参考価格です。最新の販売価格は各ショップでご確認ください。
※1日コストは小型犬(体重5kg前後)の目安量で算出しています。体格により変動します。

サプリと併用したい日常の関節ケア

関節サプリはあくまで栄養補助です。サプリの力を最大限に活かすためには、日常生活での関節ケアを組み合わせることが大切です。

体重管理を徹底する

肥満は関節への負担を大きく増やす要因の一つです。適正体重を維持するために、定期的な体重測定とフードの量の見直しを習慣にしましょう。体重の5~10%減量するだけでも、関節への負荷は大きく軽減されるといわれています。

適度な運動を続ける

関節が気になるからといって運動をやめてしまうと、筋力が衰えてかえって関節の負担が増してしまいます。激しい運動は控えつつ、平地でのゆっくりとした散歩や水泳など、関節に負荷がかかりにくい運動を毎日続けることが理想的です。

室内環境を整える

  • フローリングにはカーペットや滑り止めマットを敷く:滑りやすい床は関節に大きな負担をかけます
  • ソファやベッドにはスロープやステップを設置する:ジャンプの衝撃を軽減できます
  • 階段には滑り止めシートを貼る:特にシニア犬は転倒防止に有効です

定期的な健康診断を受ける

関節疾患は外見からは分かりにくいことが多いため、年に1~2回の健康診断で関節の状態をチェックしてもらいましょう。特に好発犬種を飼っている場合や、7歳以上のシニア犬は、獣医師による触診やレントゲン検査を定期的に受けることをおすすめします。

マッサージやストレッチを取り入れる

愛犬の足を優しく曲げ伸ばししたり、関節周りを軽くマッサージしたりすることで、血行がよくなり筋肉のこわばりがやわらぐことが期待できます。スキンシップを兼ねて日常に取り入れてみてください。

筆者の愛犬(マルプー・3歳)も、獣医師に教わった後ろ足のストレッチを毎晩のルーティンにしています。最初は嫌がっていましたが、おやつと組み合わせるうちに今ではリラックスして身を任せてくれるようになりました。

犬用関節サプリのよくある質問(FAQ)

Q. 関節サプリはいつから与え始めるべきですか?

明確な「何歳から」という基準はありませんが、好発犬種であれば成犬期(1~2歳頃)からの開始を検討してもよいでしょう。特に膝蓋骨脱臼のリスクがある小型犬は、予兆がなくても早めの栄養補給として取り入れる飼い主さんが増えています。シニア犬であれば、関節の健やかさを維持するために始めてみる価値は十分にあります。ただし、持病がある場合は必ず獣医師にご相談ください。

Q. サプリメントを与えてから、どのくらいで変化を感じますか?

個体差はありますが、一般的には1~3か月程度の継続が目安とされています。サプリメントは栄養補助食品であり、すぐに体感できるものではありません。最低でも3か月は続けて様子を見てください。

Q. 複数のサプリを同時に与えても大丈夫ですか?

基本的には、成分が重複しない範囲であれば併用は可能です。ただし、過剰摂取にならないよう、同じ成分が含まれるサプリを重ねて与えることは避けましょう。また、薬を服用中の場合はサプリメントとの相互作用の可能性があるため、必ず獣医師にご相談ください。

Q. 関節サプリに副作用はありますか?

サプリメントは栄養補助食品であり、用法・用量を守れば基本的に副作用のリスクは低いとされています。ただし、原材料にアレルギーがある場合は注意が必要です。また、まれに軟便や下痢がみられることがありますので、少量から始めて様子を見ることをおすすめします。体調に異変を感じた場合は、使用を中止して獣医師にご相談ください。

Q. 動物病院で処方される薬とサプリは何が違うのですか?

動物病院で処方される薬(消炎鎮痛剤など)は、痛みや炎症に対して直接はたらきかけるものです。一方、サプリメントはあくまで栄養補助食品であり、日々の栄養バランスを整えることで関節の健康維持をサポートするものです。薬の代わりにはなりませんので、すでに痛みや歩行の異常がある場合は、まず獣医師の診察を受けてください。

まとめ|愛犬の関節ケアは早めのスタートが大切

犬の関節トラブルは、加齢とともに増加する避けられない問題です。しかし、早めのケアと日々の習慣によって、愛犬が健やかに過ごせる時間を長くすることは十分に可能です。

最後に、本記事のポイントを整理します。

  • 関節トラブルのサインを見逃さない(階段を嫌がる、散歩が遅くなる、立ち上がりにくいなど)
  • サプリは成分の組み合わせ・形状・コスト・アレルゲン・品質管理の5つの視点で選ぶ
  • サプリ選びに迷ったら、総合力の「毎日散歩」獣医師の信頼度の「アンチノール プラス」コスパの「きびきび散歩 プレミアム」がそれぞれおすすめ
  • サプリだけに頼らず、体重管理・適度な運動・室内環境の整備も組み合わせる
  • 持病がある場合や気になる症状がある場合は、必ず獣医師にご相談ください

愛犬とのお散歩や遊びの時間を、1日でも長く楽しむために。今日からできる関節ケアを、ぜひ始めてみてください。

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